
A+ 面白い
A ↑
A−
B+
B 普通
B−
C+
C ↓
C− つまらない
評価 :
C評論 : 久しぶりに、ある意味パンチの利いた映画を観たって感じです(汗)
だって、ヒロインが生首になる映画ってあまり観なくないですか?びっくりしました・・・
原作を読んでいないので、よく解らないのですが、どうやらアニメ版ではなく、漫画版にけっこ
う近い作品らしいです。
全体的には、演技力云々の前に台詞をただ朗読しているだけの主要キャラ(伊崎兄弟)、支離
滅裂な脚本。特に最後の方は、やけくそ??って感じのストーリー展開。しかもラストがまた、
意味不明(汗)・・・後味だけは悪く、観なければ良かったという映画でした。
酷評されている映画って、意外に面白かったりするんですが、これは酷評どおり酷い出来ですね。
結局、この映画で一番言いたいことは、一番醜く汚く悪魔に近いのは、人間であるということなん
でしょうかね?描写やストーリ展開、全てに無理があるため、酷く陳腐に感じられるのは私だけ
でしょうか??
それにしても、あれだけ宣伝で使っていた冨永愛の出番って5分あったんでしょうか??
ただ、ゲストが豪華だったのは笑えました。小林幸子、KONISHIKI、布川敏和、今井雅之、的場
浩司etc
ストーリは、未知の生命体デーモンに合体され不動明。しかし、彼には人間の心が残っており、
デーモンから人間を救うべくデビルマンとしてデーモンと戦うことに・・・
時間を無駄にしたい方、嫌な気分になりたい方には必見です!!(笑)
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