ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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2006年、第78回アカデミー賞受賞一覧。

アカデミー賞、ついに発表されましたね。
あまり、チェックしていない映画が多いので、今後DVD化されるのが楽しみです(^^;)
ちなみに、個人的にラジー賞に選ばれる映画が案外好きだったりするので、そっちも注目してます(^^;)

■作品賞
★『Crash/クラッシュ』
『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』
『Capote/カポーティ』
『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』
『Munich/ミュンヘン』

■主演男優賞
★フィリップ シーモア・ホフマン『Capote/カポーティ』
テレンス・ハワード
 『Hustle & Flow』
ヒース・レジャー
 『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』
ホアキン・フェニックス
 『Walk the Line/ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』
デヴィッド・ストラザーン
 『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』

■主演女優賞
★リース・ウィザースプーン
 『Walk the Line/ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』
ジュディ・デンチ
 『Mrs. Henderson Presents/ミセス・ヘンダーソン・プレゼンツ』
フェリシティ・ハフマン
 『Transamerica/トランスアメリカ』
キーラ・ナイトレイ
 『Pride and Prejudice/プライドと偏見』
シャーリーズ・セロン
 『North Country/スタンドアップ』

■助演男優賞
★ジョージ・クルーニー『Syriana/シリアナ』
マット・ディロン
 『Crash/クラッシュ』
ポール・ジアマッティ
 『Cinderella Man/シンデレラマン』
ジェイク・ギレンホール
 『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』
ウィリアム・ハート
 『History of Violence/ヒストリー・オブ・バイオレンス』

■助演女優賞
★レイチェル・ワイズ
 『The Constant Gardener/ナイロビの蜂』
エイミー・アダムス
 『Junebug』
キャサリン・キーナー
 『Capote/カポーティ』
フランシス・マクドーマンド
 『North Country/スタンドアップ』
ミシェル・ウィリアムス
 『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』

■監督賞
★アン・リー
 『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』
ベネット・ミラー
 『Capote/カポーティ』
ポール・ハギス
 『Crash/クラッシュ』
ジョージ・クルーニー
 『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』
スティーヴン・スピルバーグ
 『Munich/ミュンヘン』



■脚本賞
★ポール・ハギス、ボビー・モレスコ 「クラッシュ」
ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロフ 「グッドナイト&グッドラック」
ウディ・アレン 「マッチ・ポイント(原題)」
ノア・ボーンバッハ 「イカとクジラ(仮題)」
スティーヴン・ギャガン「シリアナ」

■脚色賞
★ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ「ブロークバック・マウンテン」
ダン・ファターマン「カポーティ」
ジェフリー・ケイン「ナイロビの蜂」
ジョシュ・オルソ「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
トニー・クシュナー、エリック・ロス「ミュンヘン」

■撮影賞
★ディオン・ビーブ 「SAYURI」
ウォーリー・フィスター「バットマン・ビギンズ」
ロドリゴ・プリエト「ブロークバック・マウンテン」
ロバート・エルスウィット 「グッドナイト&グッドラック」
エマニュエル・ルベッキ 「ニュー・ワールド」

★ヒューズ・ウィンボーン「クラッシュ」
■編集賞
マイク・ヒル&ダン・ハンリー「シンデレラマン」
クレア・シンプソン「ナイロビの蜂」
マイケル・カーン「ミュンヘン」
マイケル・マッカスカー「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

■美術賞
★ジョン・マイヤー 「SAYURI」
ジム・ビゼル「グッドナイト&グッドラック」
グラント・メイジャー 「キング・コング」
サラ・グリーンウッド「プライドと偏見」
スチュワート・クレイグ「ハリーポッターと炎のゴブレット」

■衣装デザイン賞
★コリーン・アトウッド 「SAYURI」
ガブリエラ・フェスクッチ「チャーリーとチョコレート工場」
サンディ・パウエル 「ミセス・ヘンダーソン・プレゼンツ(原題)」
ジャクリーヌ・デュラン「プライドと偏見」
アリアンヌ・フィリップス 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

■メイクアップ賞
★「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」
「シンデレラマン」
「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」

■作曲賞
★「ブロークバック・マウンテン」
「ナイロビの蜂」
「SAYURI」
「ミュンヘン」
「プライドと偏見」

■歌曲賞
★「ハッスル&フロー(原題)」“It's Hard Out Here for a Pimp”
「クラッシュ」“In the Deep”
「トランスアメリカ(原題)」“Travelin' Thru”

■録音賞
★「キング・コング」
「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」
「SAYURI」
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
「宇宙戦争」

■音響編集賞
★「キング・コング」
「SAYURI」
「宇宙戦争」

■視覚効果賞
★「キング・コング」
「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」
「宇宙戦争」

■長編アニメ映画賞
★「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!
「ハウルの動く城」
「ティム・バートンのコープスブライド」

■外国語映画賞
★「ツォツィ(原題)」(南アフリカ)
「ドント・テル(原題)」 (イタリア)
「戦場のアリア」(フランス)
「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」(ドイツ)
「パラダイス・ナウ(仮題)」(パレスチナ)

■長編ドキュメンタリー賞
★「皇帝ペンギン」
「ダーウィンの悪夢」
「エンロン(原題)」
「MURDER BALL」
「ストリート・ファイト(原題)」

■短篇ドキュメンタリー賞
★「ア・ノート・オブ・トライアンフ(原題)」
「ザ・デス・オブ・ケヴィン・カーター(原題)」
「ゴッド・スリープス・イン・ルワンダ(原題)」
「ザ・マッシュルーム・クラブ(原題)」

■短篇アニメ映画賞
「ザ・ムーン&ザ・サン(原題)」
「バジャード(原題)」
「ジャスパー・モレロの冒険」
「ナイン」
「ワンマンバンド」

■短篇実写映画賞
★「シックス・シューター(原題)」
「ザ・ランナウェイ(原題)」
「キャッシュバック(原題)」
「最後の農場」
「アワー・タイム・イズ・アップ(原題)」


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  1. 2006/03/06(月) 16:52:10|
  2. シネマネタ
  3. | コメント:1

月は藤原竜也。

人気コミック「デスノート」実写映画化!主演は藤原竜也
週刊少年ジャンプ(集英社)に連載中の人気コミック「デスノート」が、俳優の藤原竜也(23)主演で実写映画化されることが24日、分かった。同作は、名前を書き込むだけで人を殺せるノートを手にした高校生と、彼を捕まえようとする人々の戦いを描いたサスペンス。最近、人気漫画の実写映画化が次々と大ヒットしている現状を受けて、すでに前編・後編の2作連続製作が決定しており、6月と10月に公開される予定だ。
 原作(大場つぐみ・作、小畑健・画)の単行本は、現在発売中の9巻までで累計1200万部を突破している人気コミック。人を殺せる“死神のノート”を使って理想の世界を創ろうとする頭脳派高校生・夜神月(ヤガミ・ライト)と、ライトを捕まえようとする謎の人物・Lらの緊迫した心理戦を描いた物語だ。
 ライトは、殺人は悪と分かりながらも、“良い社会を創るためには、悪人は死ぬべき”と凶悪犯を裁いていく強い信念の持ち主で、そのクールで美形で知的なキャラが、男性だけでなく若い女性の間でも圧倒的な人気を誇っている。
 この“カリスマキャラ”を的確に演じられる俳優として抜擢されたのが、平成12年公開の映画「バトル・ロワイアル」で、仲間同士が殺し合う恐怖と葛藤を巧みな演技で表現した藤原だ。
 同漫画の大ファンという藤原は、原作の魅力を損なわない演技を見せられるかが、映画の成功を大きく左右すると分かっているだけに「興奮と同時にプレッシャーも感じています」と緊張気味。「期待を裏切らないよう頑張りたい」と、クールな外見の内にギラギラした野望を秘めたライト像を作り上げようと、役作りに励んでいる。
 昨年は、興行収入40億円を突破した「NANA」や「ALWAYS 三丁目の夕日」をはじめ、人気コミックの実写映画化が大ヒット。今年も数多くのコミック原作映画が公開される予定で、この現状を受け、同作では漫画の世界観をより緻密に表現するため、早くも2部構成に分けての製作を決定。6月と10月の連続公開に踏み切った。
 配給を務めるワーナー・ブラザース映画は「原作に熱狂的なファンがついている作品は大化けする可能性がある」と大きな期待を寄せており、「合わせて興行収入100億円を目指したい」と鼻息は荒い。

「デスノート」の実写映画化については、知っていましたが、配役について誰が演じるのかは未定だっただけに、驚きました。
どうせ、月を演じるのは、ジャニーズだと思っていただけに、この人選にはびっくり。
気になるのは、Lとかリュークの配役ですよねw
ネットでは、リュークの配役として、デーモン小暮やら片岡鶴太郎やら布袋がいいなんて言われていますが、一体、誰になるんでしょうか?はたまた、CGにするんでしょうか?
いずれにしても、原作がしっかりしているだけに、内容的には問題ないかと・・・あとは、どう実写化するかですね。
昨今、漫画からの実写化が成功しているケースが多いだけに、期待しても良さそうな・・・(^^;)

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  1. 2006/01/25(水) 09:09:04|
  2. シネマネタ
  3. | コメント:2

ジョン・ウー三国志のキャスト。

29ジョン・ウーの三国志映画に渡辺謙が主演!
ジョン・ウー監督が長年温めてきた「三国志」の映画化企画「The Battle of Red Cliff(赤壁之戦)」に、渡辺謙が主演することになりそうだ。現在、曹操役を渡辺謙、劉備役をチョウ・ユンファ、諸葛亮役をトニー・レオンがそれぞれ交渉中。さらに、アンディ・ラウも周瑜役として名前が挙がっている。「フェイス/オフ」や「M:I-2」「ウインドトーカーズ」など、ハリウッドでの活躍が目立つウー監督だが、本作では「中国文化と自己への回帰」をテーマに準備を進めているそうだ。

ジョン・ウーの「三国志」ですか!!
観たいですねぇ~。

キャストは、右の画像の上から
渡辺謙      = 曹操
チョウ・ユンファ = 劉備
トニー・レオン  = 諸葛亮孔明
アンディ・ラウ  = 周瑜

らしいですね。

何とも豪華な・・・
それにしても、やっぱりチョウ・ユンファは劉備ですか(笑)
さすが、アジアのスター!


映画の内容は、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
三国志 (エイガワビスケ)
ジェット・リーが赤壁の戦いへタイムスリップ!?
で、二丁拳銃で活躍!?
発想が戦国自衛隊・・・まさかパクリ!?
ていうか、龍狼伝??


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  1. 2005/07/29(金) 14:37:31|
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  3. | コメント:6

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