ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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なぜに、彦摩呂??

彦麿呂「料理はモノ言わぬ共演者」
グルメリポーターの第一人者といえばこの人だ。
「海の宝石箱や~」とか「味のIT革命だ~」などの名ゼリフは今や彦摩呂(39)の代名詞になっている。が、実はこの人のオリジナルでないことは、あまり知られていない。明石家さんまやダウンタウン、ナイナイなどが「いかにも彦摩呂が言いそうなセリフ」としてモノマネしたのが始まりだったケースが数多い。それだけ、一般にも認知されているということだ。
 今の体形からは想像できないが、もともとはアイドル歌手だった。89年に「幕末塾」という10人グループでデビューした。歌ありパフォーマンスあり、分かりやすく言えば「一世風靡」に近いユニットの一員だ。当時に比べると体重は20キロも増えたという。 残念ながらヒットには恵まれなかったが、その後は俳優として活躍している。出演作品を見ると「浮浪雲」(TBS)、「刑事貴族」(日本テレビ)、「白鳥麗子でございます!」(フジテレビ)など。NHKの朝ドラ「ええにょぼ」にも出演していたというから、まずまずの実績だ。
 グルメリポーター転身のきっかけをつくったのは事務所の先輩・山田邦子。彼女がレギュラー司会を務める「旅クラブ」(日テレ)という番組で、「彦ちゃん、やってくれない?」と直接頼まれたという。
 初リポートは「駄菓子屋」という難しい取材だったが、軽くこなした。以来、冒頭の名ゼリフのほか、「口の中でとろけていく」「肉汁がジュワーと広がる」などのハイテンションのコメントでおいしさを伝えている。今のグルメリポートの原形をつくったと言っても過言ではない。
 リポーターの中には「グルメ」と称する割に肝心の箸の持ち方ができていないタレントが多い。しかし、この人の箸の持ち方は完璧だ。「モノをつかむのはなるべく先の方。その方がカメラ映りがいい」というところまでこだわっている。
 どうしてそこまでこだわるか。「料理はモノ言わぬ共演者」という彦摩呂の言葉に答えが隠れている。グルメリポーターにとって料理はドラマの共演者のようなもの。心を込めて扱えば、主役の自分を引き立ててくれる。そんな共演者を決してけなしたくはないし、一番おいしそうな姿をお茶の間に見せてあげたい。
 その言葉通り、料理たちが彦摩呂を「第一人者」に押し上げている。
ゲンダイネットは、なぜに彦摩呂をチョイスして、彦摩呂の宣伝みたいな記事を書いているのか?
それが一番不思議です(^^;)ていうか、その理由が一番知りたいですw

個人的に、グルメ番組大好きで、よく観るのですが、この人のレポート・・・あまり好きではありません。
視聴者に味を美味しさを伝えようとしているのではなく、いかにうけようか・・いかに盛り上げようかという姿勢が、どうも気に入りません。
それに、この人が食べているのを観てもあまり美味しそうに見えないし・・・
故に、あまりしつこくこの人が取り上げられていると、チャンネルをかえてしまうんですよね・・・(^^;)

やはり、グルメリポータというのは、ストレートに旨い、不味いを表現して、それから説明をしてもらいたいと個人的には思います。

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  1. 2006/03/06(月) 14:07:15|
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  3. | コメント:2

支持します。

<米国産牛肉>中川農相 危険部位混入で輸入を全面的に停止
農林水産省は20日、輸入された米国産牛肉に脊(せき)柱(背骨)が混入していたことが分かったと発表した。成田空港での検査で見つかったという。一まとまりで輸入された41箱のうち3箱(計55キロ)から見つかった。昨年12月に再開された米国産牛肉の輸入では、脊柱など特定危険部位の除去が義務づけられていた。これを受けて中川昭一農相は、米政府から原因について報告があり、安全が確認されるまで、米国産牛肉の輸入を全面的に停止することを決め、小泉純一郎首相に報告した。2年ぶりに再開された米国産牛肉の輸入は、わずか1カ月余りで再びストップする事態になった。
 昨年12月の日米間の合意では、輸入できるのは、牛海綿状脳症(BSE)の病原体が蓄積しやすい特定危険部位を除去した生後20カ月以下の牛肉に限られていた。日本向けに輸出する米国の食肉処理施設は、米農務省から認定を受けていた。しかし、今回の事例では条件を順守する米側の仕組みが機能しなかったことになる。
 中川農相は20日夕に記者会見し「極めて遺憾。輸入プロセスの重大な違反だ。米国に厳重に申し入れたい」と述べた。この後、小泉首相に電話で「国民の食に対する安心を確保することが大事だ」と全面輸入停止を報告した。
 米国産牛肉の輸入再開に対しては、消費者に根強い反対論があった。しかし、輸入条件が守られれば米国産と日本産のリスクの差は非常に小さいとした食品安全委員会の答申を根拠に、農水省と厚生労働省は輸入再開に踏み切った。条件の順守を確保するため、両省は12月に米国へ査察官を派遣。米国のシステムにほとんど問題はなかったとしていた。
 食品安全委員会の答申では、重大な違反があった場合は再び輸入停止すべきだと指摘していた。

もとより、問題の解決していない、安全も確保されていないアメリカ牛の輸入をすること自体に問題があったと思います。
しかしながら、アメリカとの関係の手前、輸入しないわけにもいかないし・・・
ただ、今回の件において、輸入を停止する大義がたった訳で。この対応で良かったのではないのでしょうか?
それにしても、全頭検査の拒否、今回の特定危険部位の違反・・・アメリカになめられっぱなしですよね(^^;
大義もたったことですし、ここら辺で確固たる態度をとる必要がありますね。


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  1. 2006/01/20(金) 23:18:56|
  2. グルメ
  3. | コメント:0

苺ミルク味の魚肉ソーセージ。

9月に日本水産から「いちごミルク味」の魚肉ソーセージが発売されることに
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9月に「いちごミルク味」の魚肉ソーセージが発売されることになった。魚肉ソーセージといえば、子どものおやつにお父さんのおつまみにと、日本の高度成長期を支えた庶民の味。その魚肉ソーセージに新商品が発売されることになった。9月に発売される「いちごミルク味」の魚肉ソーセージは、かわいいお菓子のような箱に入っていて、箱を開けるとおなじみの魚肉ソーセージが現れる。そして、その魚肉ソーセージは、イチゴの濃縮果汁と10%のミルクで味付けされている。食感は普通の魚肉ソーセージと変わらないが、後味が甘いイチゴ味になっているという。この「いちごミルク味」の魚肉ソーセージを作った理由について、日本水産の開発担当、遠藤純子さんは「なかなか手を伸ばしてくださらない幼稚園児の方ですとか、幼児の方々に買っていただきたい(と考えた)」と話した。そこで、子どもの好きな果物を調べたところ、アンケートの上位に入ったのが、イチゴだった。遠藤さんは「マンゴー味、オレンジ味、ブドウもやりましたし、パッションフルーツもやりました。その中で、正直、口の中に入れた瞬間にみんなが『うっ』というような商品もありましたが、いろいろ試行錯誤していく中で、やはり、おいしくできあがったのも、このいちごミルクでもあったんです」と話した。横ばいが続く魚肉ソーセージ市場の救世主となるのか、「いちごミルク味」の魚肉ソーセージは5本入り148円で9月に発売される。

苺ミルク味の魚肉ソーセージ・・・ありですか!?
食感は従来の魚肉ソーセージと同じで、味のみが苺ミルクというじゃないですか・・・想像しただけで、なしだと思う私は、おっさんなのでしょうか?(汗)
食べてみたら、美味しかったりするのでしょうかね?
ちょっと、怖いもの見たさという興味もあり、発売されたら買ってみようかなぁ・・・(笑)

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  1. 2005/08/05(金) 11:39:42|
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  3. | コメント:2

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