ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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親善試合という位置づけではなく・・・

ジーコ「信念で選ぶ」中田浩が機能すれば小野落選も
日本代表が今年最後のアウエーでの親善試合をウクライナ代表と戦う。ジーコ監督は「W杯出場メンバーは私の信念で選ぶ」と明言。今夜の試合を、メンバー選考の大きなターニングポイントになるとした。
 まずMF陣では中田英寿(ボルトン)と中村俊輔(セルティック)の2人がW杯当確で文句なし。そこで注目が集まるのが、原因不明の右足痛で戦線を離脱した小野伸二(フェイエノールト)の今後だろう。
 ジーコ監督は「彼の足は完治していない。早すぎた復帰だった」と故障の完治が復帰に向けた絶対条件とした。また、今夜の試合を小野の離脱は想定内とした上で「将来を見据えた課題への挑戦だ」とも語り、“小野落選”をも視野に入れている。加えて、鹿島時代のまな弟子DF中田浩二(マルセイユ)を守備的MF(ボランチ)をすえる予定だ。
 「これが成功すれば、W杯にむけた大きなオプションになる」と、小野の代役として中田浩を指名した。また稲本潤一(ウエストブロミッチ)に関しては、「今回の遠征ではよくやっているが、リーグ戦で試合に出ていないのが気がかり」と、所属チームでの出場がW杯メンバーへのカギとした。
 FW陣は鹿島時代に育てた柳沢敦(メッシーナ)にラトビア戦で豪快ゴールを決めた高原直泰(HSV)が、ドイツ内定組だ。逆に「今夜が最後のチャンスと自覚しています」と途中出場が予想される大久保嘉人(マジョルカ)にとって、ジーコジャパン残留条件は、出場19戦目の代表初ゴールしか残されていない。
 小野の当落とともに、今夜のポイントにDF陣がある。ジーコ監督は「本来なら中沢(横浜M)と宮本(G大阪)が入るところだが、今回はいない」と前置きして、坪井慶介(浦和)と茂庭照幸(F東京)が先発。特に坪井は、ここのところ失点のからむミスが続いているが「紅白戦でこの控え組のコンビがいい。大きなチャンス」と、FWシェフチェンコを完封となれば、主将の宮本の代表落ちの可能性も浮上する。
 ジーコジャパンは、W杯初出場を決め、お祭りモードのウクライナとは全く逆の立場。結果も内容も、ドイツW杯の出場をかけた貴重な90分になる。

いよいよ、今晩ウクライナ戦ですね。
先日のラトビア戦では、不甲斐ない試合でしたが、一体、どんな試合を見せてくれるのでしょうか?
ジーコをはじめ、選手達も、今回のウクライナ戦を親善試合という位置づけではなく、本番のような気合で臨むみたいな事を言っていますが、果たしてどうなんでしょうか?
ウクライナ相手に、どれだけのプレーができるのか?ウクライナの矢、シェフチェンコ相手に失点をどれだけ抑えられるのか、楽しみですね。
サポータとしても、親善試合という位置づけではなく、本番と同じようなモチベーションで応援しなきゃいけませんね(^^;)

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  1. 2005/10/12(水) 17:59:51|
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