ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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正直者は馬鹿をみる。

善意で届け出、23万円請求 劣化ウラン発見の会社に
輸入したスクラップの中に劣化ウランを発見し、届け出た兵庫県朝来市のアルミ合金製造会社が、返品に必要な核燃料物質使用許可の申請料約23万円を文部科学省から請求されていたことが9日までに分かった。文科省原子力規制室によると、核燃料物質であるウランは使用許可を得た業者間でしか譲渡できず、単に返品するにも使用許可が必要。原子炉等規制法が間違って所持した場合を想定していないためで、他の放射性物質のような引き取り機関もない。法律のしゃくし定規な適用により善意で届け出た人につけが回された形だが、結局、輸入業者が申請料を負担し返品することになった。

善意で届け出たのに23万円請求とは・・・
本当に、正直者が馬鹿を見る世の中ですね。
今回の請求ですが、届出をしたアルミ合金製造会社にではなく、輸出した会社の方にすべきだと思います。別に、劣化ウランを頼んでいた訳ではないようですし、非は輸出した方にあるのではないでしょうか?

それにしても、どうしてこういう機関というのは融通がきかないのでしょうかね?
マニュアル通りにしか動けない、動かない機関って何の意味があるのか、不思議でたまりません。

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  1. 2005/11/10(木) 10:34:19|
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