<耐震偽造>証人喚問「追及が甘い」 自民党に抗議殺到衆院が14日行った耐震データ偽造問題をめぐる証人喚問で、自民党本部に「姉歯秀次元1級建築士らに対する追及が甘い」などの抗議が殺到している。14〜15日で数百件。久間章生総務会長は15日の記者会見で「矛盾点、問題点にきちんと迫るというやり方を本来すべきだ」と苦言を呈した。
喚問に当たった同党議員は渡辺具能、中野正志、望月義夫、吉田六左エ門の4氏。うち渡辺氏は40分の持ち時間中、30分以上を自分の発言に費やした。抗議は「姉歯氏にもっとしゃべらせるべきだ」「なぜこの議員を質問者に選んだのか」など。
渡辺氏は抗議に対して「証人喚問は事件を解明し、対応策に反映させるためのもの。面白おかしく劇場風になるべきでない」とコメントした。
結局、全員がグルなのに、責任の擦り付け合い。
あいつが悪い、そんな事実はない、記憶にない・・・そういう言葉を聞いた住民達はどう思うのでしょうかね?
結局、渦中の人姉歯氏が登場しても、その図式は変わらず、質問をする側の議員達も自分のPR活動としか思っていない・・・
住民が国民達が望む答弁も行われる訳もなく、あまり意味のない証人喚問だったのではないでしょうか?
被害にあっている住民達、或いは、その代表に質問させてあげることこそ意味のあることではないのでしょうかね?このままでは、何も変わらないのでは?
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