ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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全豪ファイナル。

フェデラー2年ぶり制覇 混合複はヒンギス組V
テニスの全豪オープン最終日は29日、当地メルボルン・パークのロッド・レーバー・アリーナで男子シングルス決勝を行い、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が5-7、7-5、6-0、6-2でノーシードのマルコス・バグダティス(キプロス)を下し、2年ぶり2度目の優勝を果たした。優勝賞金は122万豪ドル(約1億1000万円)。
 4大大会は昨年のウィンブルドン選手権から3大会連続の制覇で、通算7勝目を挙げた。4大大会3連勝は1993-94年にかけて記録したピート・サンプラス(米国)以来。
 序盤はミスが多かったフェデラーだが、第2セット終盤から調子を上げた。快進撃を続けてきたバグダティスが左脚を痛めたこともあり、正確なショットで一気に押し切った。
 混合ダブルス決勝は、ノーシードのマルチナ・ヒンギス(スイス)マヘシュ・ブパシ(インド)組が初優勝。ことし復帰したヒンギスは通算15個目の4大タイトルを獲得した。
今年の全豪、優勝は男子フェデラー、女子モレスモでしたね。

女子のファイナル、エナンvsモレスモですが、エナンのリタイアによる、モレスモ優勝。
ちょっと、残念な結末でしたね。
すごく期待したカードだったのですが、第1セットから、終始モレスモペース。エナンらしくないプレーの連続に、エナン不調か?と思っていたのですが、やはりエナンは調子が悪かったらしく、第2セットの途中でリタイアしてしまいました・・・
ただ、それを差し引いても、モレスモのテニスは凄く良かったですね。
実力はあるのに、四大大会のタイトルを今まで一つも獲得していないモレスモ。
メンタル面等の弱さをよく言われていましたが、今回のファイナルでは、そんな不安を微塵も見せずに、終始落ち着き、丁寧なテニスをしていたと思います。
これで、無冠の女王の汚名も返上ですね(^^;)

男子のファイナル、フェデラーvsバグダティス。
これも注目のカードでした。
現在テニス界の王者として君臨するフェデラー。ノーシードからファイナルまで勝ち上がってきた、20歳のバグダティス。
くしくも、1993年ジュニア1位のフェデラーと2003年ジュニア1位のバグダティスという新旧対決になってしまいました。
序盤から、バグダティスが良いテニスをして、試合のペースをつかみ、第1セットを7-5でとりました。
フェデラーは、完全にバグダティスペースの中、自分を見失っていたような気がします。
しかしながら、第2セット終盤で、フェデラーが息をふきかえし、みるみる、試合の主導権を握ってしまいました。
バグダティスの弱点をたくみにつき、第2セットを7-5で取り返すと、第3セットは、6-0。第4セットは、6-2と圧勝してしまいました。
ただ、一番驚いたのは、表彰式で、フェデラーが言葉を失い、涙したシーン。
あのフェデラーが・・・という感じでした。
やはり、王者故のプレッシャー、苦労も人並みはずれたものなのでしょうね。
バグダティスもよく健闘しました。新星ナダルといい、新しい世代が出始めた男子テニス。今後が楽しみですね。

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  1. 2006/01/30(月) 10:44:41|
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