シャラポワが準々決勝へ ヒンギスも8強入り女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第3日は2日、東京体育館で行われ、シングルス2回戦では2連覇を目指すマリア・シャラポワ(ロシア)がリサ・レイモンド(米国)を6−4、6−4で下し、準々決勝に進んだ。
元世界ランキング1位のマルチナ・ヒンギス(スイス)はフルセットの末、第3シードのナタリー・ドシー(フランス)に逆転勝ち。ロシア勢のアナスタシア・ミスキナ、マリア・キリレンコやエレーナ・リホフツェワもベスト8に進んだ。
ダブルスの杉山愛(ワコール)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組は準々決勝で敗れ、シングルスに続き、日本選手は姿を消した。
ヒンギスが逆転勝ちしましたか・・・
試合を観ていないので、何ともいえないですが、初戦は6-0、6-0で圧倒的な強さを見せていただけに、些か驚きました。
ただ、相手がドシーなら仕方がないとも(^^;)
シャラポワ、ミスキナなども順当に勝ち進んでいるようですね。
こうなってくると、優勝は、シャラポワかヒンギスか・・・気になるところです。
杉山、ハンチェコバペアは準々決勝で敗れてしまいましたか・・・
杉山、一昨年の全英以来、パッとしないような・・・
引退説も囁かれていますが、最後に一花咲かせて欲しいところです。
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