ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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【映画】ハイド・アンド・シーク

A+  面白い
A     ↑
A-
B+
B    普通
B-
C+
C     ↓
C-  つまらない

評価 : B+
評論 : 個人的に、デニーロ&ダコタちゃんということで期待した作品だったのですが、完全な
     期待はずれの作品でした。
     物語前半部でチャーリーが誰だか予想がつき、お湯が瞬時に沸騰したシーンでその予想が
     確信に変わりました。故に、それから長い時間が苦痛で仕方が無かったです。
     こういう系の映画って、いくつもの点が、最後に思いもよらぬ形で繋がっていくのが見所
     だと思うのですが・・・
     誰もが予想できる犯人、展開、そして、伏線と呼ぶにはお粗末な事象。全てが残念な映画
     でした・・・
     ただ、救いは、ダコタちゃんの好演。彼女がいたから、この映画もそこそこ観れた気がし
     ます。そのダコタちゃん効果でポイントアップ。
     それにしても、隣の住人って一体何だったのでしょうかね?(汗)
     ストーリは、母の自殺により心に傷を負った娘。その娘の治療も兼ね、精神科医の父はと
     ある郊外に引っ越すことを決意。引っ越した先で、次々に起こる、不思議な事象。
     娘は、その犯人はチャーリーだという。
     一体、チャーリーとは何者なのか・・・
     

※ その他、映画感想については、映画評価目次をご覧ください。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2006/02/08(水) 15:10:52|
  2. 映画評価
  3. | コメント:2
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コメント

ダコタ・ファニングて

「I am Sam」観たときから思ってたんやけど、安達祐実に似てへん?(^^;
「天才子役」とか言われてるあたりも。
「宇宙戦争」はまだ観てへんけど、アレもダコタちゃんで持ってるようなもんかもしれんね。
最近のトム・クルーズはちょっとおかしくなってもーたみたいやしw

> ハイド・アンド・シーク
どこぞのサイトで駄作やっちゅー感想を見て観る気が失せましたわ。
チャーリーってちちおy(ry なんでっしゃろ?
やっぱり「シックス・センス」くらいどんでん返しがないとなぁ~
  1. 2006/02/08(水) 15:41:02 |
  2. URL |
  3. nagomi #oslzmmPo
  4. [ 編集 ]

nagomiさん

nagomiさん、こんにちは。
ダコタ=安達祐実。解ります。
私も、カミさんにそういう風に言ってたとこです(^^;)
「宇宙戦争」のトムは、良かったですよ。
ていうか、彼の演技はいつも一流かと思います。
ただ、最近可笑しいですからね(^^;)まさかラジー賞ノミネートとは・・・

> ハイド・アンド・シーク
なんていうか、伏線張りが下手でした。
製作側の意図が見え見えな伏線ですし・・・
ただ、印象には残りますよ~。
DVD版には、エンディングがもう一つありますしw
  1. 2006/02/09(木) 11:14:14 |
  2. URL |
  3. hasway #qbIq4rIg
  4. [ 編集 ]

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