ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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加害者は・・・

父親に激しい嫌悪感 放火で逮捕の中2長男
東京都世田谷区のマンションで親子3人が死傷した放火事件で、警視庁少年事件課に逮捕された中学2年の長男(14)が事情聴取に「父が嫌いだった。恨んでいた」と話し、父親に激しい嫌悪感を示していることが10日、分かった。
 少年事件課は同日、長男を放火容疑で送検。同課は実母(38)からも事情を聴き、父親(40)と長男の間に確執がなかったか調べ、詳しい動機の解明を進める。
 これまでの調べでは、長男は8日午後、遅刻して登校する途中に立ち寄ったコンビニで使い捨てライターを購入。同日夕方、帰宅した後に犯行を決意し、両親と生後2カ月の長女が就寝中の9日午前1時半ごろ、このライターで放火した。
五体満足に育ててもらって、学校に行けと注意されるのが嫌だったから、憎んで放火・・・
一体、何を考えているのか?最近の子供たちは・・・なんて思っていたのですが、今朝のニュースを見て、そうも言えなくなりました。
今回の事件について、放火なんて何があっても許されるべきではないと思いますし、擁護する気もないのですが、一番の被害者は、この放火した少年だったのではないかと・・・
話を聞けば、10年前に両親が離婚して、母親に引き取られて生活。中学校に入り友達とうまくいかなくなり不登校に・・・
その不登校を環境を変えれば直るのでは?という理由から今度は父親に引き取られ・・・しかもその父親は再婚し、新しく子供も産まれ・・・はじめが頑張って登校していた少年もまた不登校に・・・そしてそれを父親に叱責され・・・
聞けば、家の外の締め出されていたこともあるとか・・・

もし仮に、父親とずっと生活していて、今までの生活という積み重ねがあったならば、叱責されたり、外に締め出されたり、殴られたりしても、こういう結果にはならなかったような気がしてなりません。
ただ、10年間離れていて、いきなり親子になろうとしても無理だと思いますし、ましてや、新しく子供が生まれたことで、自分の居場所がさらになくなっているような感覚もあったように思います。
母親から父親の元で生活するようになった際にも、そういう不安があったようにも思いますし・・・

結局、こういう風に少年を追い詰めてしまった両親に一番の罪があるような気がしてなりません。
自分たちの都合で離婚している訳ですし、言葉は悪いですが、その尻拭いもきちんとできないような人間に、結婚する資格も、離婚する資格も、ましてや新しい命を育む資格も無いと思います。

簡単に結婚したり、離婚したり、子供を作ったり・・・
それ相応の責任が伴うことをきちんと理解してもらいたいですね・・・

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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2006/03/10(金) 10:34:56|
  2. 時事
  3. | コメント:17
<<子供の事故死を半減させる。 | ホーム | 新説!!ネッシーの正体は・・・・>>

コメント

ん~?そうかなぁ?

私自身、小学校当時に両親の離婚、複数回に渡る転校を繰り返しましたしね・・・・
(記憶が薄れてるのでよく覚えてないですが・・・確か5回ほどだったかな?)
その辺は何となくですが判る気はします。
ですが確かに親の責任もあるけれど、やっぱりこの少年のの心の持ち様だったんじゃないか?
と言う気が私はしますねぇ。まぁニュースを見ている限りですが・・・

環境が変ってから不登校になった理由にしてもやっぱり少年自身の問題ですしね。
確かにhaswayさんの言う通り十数年離れてた親と
いきなり再度親子関係に戻れと言うのは無理だと思いますが・・・
まぁこれは親の責任になるのでしょうが親が離婚したからといって
子供が別れた親に会ってはいけないと言う法はないのですし
頻繁に。とは行かなくても1,2ヶ月に1度会ったり等の対処は親の方で出来たはずですけどね・・・

また異母兄弟が出来た事に関しても・・・再婚した親からすれば待望の子供でしょうしね。
親の愛情が生まれた子供に行くのは仕方のないことだと思います。
けどそれが理由で少年の居場所が無くなったと擁護したい処ではありますが・・・
それはちょっと違うんじゃないでしょうか?
まぁあくまで私からすればですが、
少年の離婚した両親はそれでもこの少年に充分に愛情を注いでいたと思いますよ。
実際、不登校について協議した上で環境を変えているのですから・・・
母親にしても十数年一緒に生活して来た子供を離婚した父親が本当に信用できないとなれば
送ったりしなかったでしょうしね・・・・
っと話しが支離滅裂になったかな・・・・(^^;

まぁ要は例え新しく兄弟ができ、親の愛情、義理の母の対応がいい加減になったとしても
この少年は自分の居場所と言うものを与えられるのではなく、
自分で作る努力をするべきだったんじゃないかと思いますね。

ま~真面目な話になりましたけど、根がポジティブシンキングな私とじゃ
比較にならないかもしれませんけどね(苦笑
  1. 2006/03/10(金) 13:40:39 |
  2. URL |
  3. 百鬼夜行 #.TAueQiA
  4. [ 編集 ]

百鬼夜行さん

百鬼夜行さん、こんにちは。
この少年ですが、情緒不安定な思春期ですよね。
その時期に、母親のところから父親のところへと生活環境を移される。
これだけでも、厄介払いされたように感じるのでは??

頻繁に父親と会っていたとしても、家族として一緒に暮らすのとは全然違います。
そういう少年の気持ちを理解せずに、一方的に叱責し、家の外に締め出されたならば、この少年はどう感じるのでしょうか?
おそらく、そこに愛情を感じないと思いますよ。
私は、この父親が少年に対して愛情がないとは思っていません。
むしろ、愛情があるからこそ、火傷をおいつつ、その場にいない少年を心配して燃えている家に飛び込もうとした訳ですし・・・
ただ、少年に対する配慮があまりにも欠落していたのではないかと思ってしまうのです。

異母兄弟が生まれたことにしても、
厄介払いされて父親のところに追いやられたと感じていたら・・・自分の居場所なんてないと感じてしまうのでは?
百鬼夜行さんの仰ることも解りますが、それはあくまである程度、人生経験を積んだから解ることだと思いますよ。
この時分の少年の気持ちになって考えれば・・・こういう犯行も納得がいきます。
人間なんて強くないですし、ましてや思春期ともなれば・・・
  1. 2006/03/10(金) 16:16:46 |
  2. URL |
  3. hasway #qbIq4rIg
  4. [ 編集 ]

>百鬼夜行さん
> まぁ要は例え新しく兄弟ができ、親の愛情、義理の母の対応がいい加減になったとしても
> この少年は自分の居場所と言うものを与えられるのではなく、
> 自分で作る努力をするべきだったんじゃないかと思いますね。
中2にはまだムリやないかと・・
まだまだ自分のことが一番!なお年頃やし。

>haswayさん
禿同!
親の間を行ったり来たりさせられただけでもかなりのストレスにやりそうやしね。
環境に馴染めなくて親を頼ろうにも、親父は理解してくれへんし、オカンは継母やし、新しい子どもにかかりきりやし・・・
日々孤独感が募ってたんかも。

せやけど、もっと後先考えて行動せんとね~(呆)
マンソンで放火なんてもう最悪やん。
下にも隣にも真っ黒い水が流れて、もうなんも使いモンにならへんわな。
住むとこどうするんやろ?
エライ迷惑やね・・・
  1. 2006/03/10(金) 18:36:54 |
  2. URL |
  3. nagomi #oslzmmPo
  4. [ 編集 ]

逃げ場所

こういう話聞くたびに思うんやけど、今の世の中
どうしょうも無くなった時とか、そういう時に陥った人受け入れてくれる「器」ドンドン無くなって行ってる様な気がするんやけどな~。
どういう風にやってもこういう人は確率ででてくるんとちゃうかな~。
それで最後の最後に受け入れてくれるというか
どないか成るような形が、消えて行ってるんとちがう?
これを俗に言う「せちが無い世の中に成った」
いうんと違うかいな。
まあこの子供を擁護するんではないけどね。 
この子供は14歳・・・・。
しかもそういう風に家の中ゴチャゴチャしてたら人よりは、早く大人に成ると思うんやけどな~。
まあ僕の経験上ですけど。
ただこの人には「両親」しか見えへんかったやろう、そこがかわいそう。
やはりやりきれまへんな~。
  1. 2006/03/11(土) 03:09:41 |
  2. URL |
  3. 海中華屋 #-
  4. [ 編集 ]

そうは言いますが・・・・

>この少年ですが、情緒不安定な思春期ですよね。(中略)
>厄介払いされたように感じるのでは??

いや、やっぱそれも受け取り側の問題だと思いますよ。
これまた想像の域になりますが・・・
母親が問答無用で父親の所に送ったとは考え難いと思いませんか?
恐らく少年も承知の上での事だと思います。

>一方的に叱責し、家の外に締め出されたならば・・・(後略)。

確かにこれは親にも問題がある部分ですね。
締め出すのは躾上の方法の1つなのでそれはともかく・・・
(実際小学校当時私も締め出されて車庫で寝た記憶ありますし(苦笑)
何故締め出したのか、何故怒られているのか、少年が何故そう言う事をしてしまったのか、
の話を一切してないように感じますしね。
この点に関しては少年に対する配慮が欠落していたのではないかとは私も思いますよ。

>それはあくまである程度、人生経験を積んだから解ることだと思いますよ。(以下略)

そうでしょうか?やっぱり私は少年自身の心の持ちようだと思いますね。
私自身小学校では複数回の転校、小中学校は田舎の学校だった為統合され
クラスでは1人も顔見知りがいない。まさに転校と同じ様な状況下にあり、
私を引き取った母親は小学校当時から住み込みで働きに出かけ、
それまで数回ほどしか見た事が無かった祖父母に預けられていましたから。
周囲の環境にしても8歳くらいまでは東京でそれ以降は地方の田舎でしたしね。

っと、なんか身の上話になってしまいましたが私もこの少年と似たような経験をしています。
ですから私もこの少年の気持ちは少しは判ります。
だからこそ心の持ち様だったのではないかと、尚更に思うのですよ。
  1. 2006/03/11(土) 09:56:18 |
  2. URL |
  3. 百鬼夜行 #.TAueQiA
  4. [ 編集 ]

nagomiさん

nagomiさん、こんにちは。
確かに、後先考えて行動すべきですよね。
放火したらどうなるかは解る年ですし、あまりにも周りへの配慮も足りないと思います。
いくらどんな状況であっても、犯罪を犯す人と犯さない人はいる訳で、きちんと罪を償って欲しいと思います。
また、この親達もそれなりに裁かれて当然だとも思います。
  1. 2006/03/13(月) 11:55:46 |
  2. URL |
  3. hasway #qbIq4rIg
  4. [ 編集 ]

海中華屋さん

海中華屋さん、こんにちは。
仰ること、良くわかります。
この少年は、おそらく、まだ子供だったんでしょうね。
自分を中心に世の中が回っていると感じ、自分中心にしか物事を考えられない・・・
そんな少年に、大人な生活、選択を迫ったところで、悲劇しか生まないと・・・

ちなみに、差し出がましいですが、
「せちが無い」ではなくて、「世知辛い」ではないでしょうか?
  1. 2006/03/13(月) 12:00:12 |
  2. URL |
  3. hasway #qbIq4rIg
  4. [ 編集 ]

百鬼夜行さん

百鬼夜行さん、こんにちは。
>いや、やっぱそれも受け取り側の問題だと思いますよ。
>恐らく少年も承知の上での事だと思います。
承知していたとしても、この時期の子供は、心の中では厄介払いされたと思うものなのではないでしょうか?
また、受け取り側の気持ちを配慮していたら、こんな簡単に環境を変えるといって、長年一緒に住んできた母親から、住んでいない父親のもとに送るなんてことはできないと思います。
あまりにも軽率かと・・・

>締め出すのは躾上の方法の1つなのでそれはともかく・・・
>何故締め出したのか、何故怒られているのか、少年が何故そう言う事をしてしまったのか、の話を一切してないように感じますしね。
この点については、個人的に、締め出すという行為も殴るという行為も躾の上で愛という裏づけがあり、それが子供に伝わっているのならば、問題ないと思います。
私の母もかなり厳しい人で、冬の寒いなか薄着でしかも裸足で締め出されることも多々ありましたし、血だらけになるまでに殴られることもしばしばありました。足に鉄パイプが刺さったこともあったし(^^;)
でも、そこには、一緒に暮らして愛されているという歴史と感情を子供ながらに理解していました。
いきなり、こういう手段をとっても、子供は愛されているなんて解らないですし、いくら理由を説明しても理解できないと思いますよ。
一緒に暮らしてきたと言う歴史、それに基づく愛情確認があってこそ有効な手段ではないでしょうか?
そういう点から見て、今回のこの対応も少年の疎外感に拍車をかけたのではないかと思います。

百鬼夜行さんが、この少年と同様な経験をされていることも解りました。
ただ、人によって感じ方、成長の仕方なんてものは変わるわけで、自分と境遇の似た全ての人に、自分と同じ判断基準を設けるのはあまりにも酷な気がしてなりません。
この少年のした事は許されることではないとは思いますし、糾弾されきちんと罪を償うべきだと思います。
ただ、この事件の背景には、配慮が無く、軽率だった親が存在するのも事実な訳で、同じ親の立場から考えても、そういう親子関係の問題を解決しないと、こういう事件をなくすことはできないのではないかと思います。
  1. 2006/03/13(月) 12:13:02 |
  2. URL |
  3. hasway #qbIq4rIg
  4. [ 編集 ]

う~ん、難しい問題ですね。

こんにちは、ごぼうです。

みなさんのコメントを見ていて、ホントどれもあてはまるな、と思いました。

 ですから、誰がどうと言うのではなくて、私が感じたコメントを書かせていただきます。うまく表現できない部分がアルかも知れませんが、どうか御容赦ください。m(_ _)m


このニュースを最初聞いた時は、私もhaswayさんと同じように、「近ごろの子供は・・」見たいな目で見てしまいましたが、どうやらそうでもないようですね・・・

両親の離婚、それに伴う環境の変化。
確かにこの子が親の離婚の被害者である事には、まちがいはないですね。
 
ただ、可哀想な反面、火をつけるという異常な行動に達するというのは、もちろんNGですよね。

カッとなってやったとか、以前から父親とうまくいってなくて、積もり積もってやったとか、いろいろ理由があるでしょう。 
精神的にも未熟(nagomiさんのおっしゃるように、まだ14歳なので、大人のようにはわりきれない)というのもあります。

最も不安定な時期に、不安定な環境がこの子供に与えた影響ははかりしれない物でしょう。

しかし、こう言った不幸な目にあった子供達がすべて犯罪を犯すかといえば、そうではないと思うのです。
 大人のようにうまく出来ないのはわかりますし、思春期の子供には辛い事だというのは、もちろんわかります。
 しかしそれは乗り越えなくてはいけない「壁」なのではないかと・・

そう言う面から考えれば、百鬼夜行さんのおっしゃっている事もわかるんです。
不幸な目にあっていても、歳が若くても、やはり社会の中に自分がいる以上は、ある程度自分の気持ちというのを処理できなければいけない
のではないかと思うのです。
(それがこの子にとって残酷なことであるのはわかります・・・)

もっとも、私はそう言った両親の離婚という物を経験していないので、偉そうな事を言える立場ではないのですが、飽くまで私が思った事、ということで・・

けれども、それでは全ての子供がそう言う「強さ」を持ち合わせているか、といえば答えは「NO」ですよね。

そこで考えた時、haswayさんのおっしゃっている事もまた、ひとつの真実だと思うのです。

つまり、今回の事件をおかしたこの少年は百鬼夜行さんのように「強い」心は持っていなかったのでしょう。 「自分のおかれた状況が不幸な場合であっても、心の持ちようでそれをやわらげる」ということが、(仮に)頭では理解出来ていても、実際は感情の方が強くて、そう言うふうにかんがえれなかったのではないでしょうか。

私がこの問題をうんぬんいうのはおかしいのですが、感じた事は、やはり親子のコミュニケーションがうまくいってなかった事がひとつの原因であるでは?と強く感じました。

なんかうまく表現できなくてすいません。
こういう不幸な子供を作らないためにも、やっぱり親は子供を第一に考えて、生きなければならないと強く思わされました。
  1. 2006/03/13(月) 14:03:56 |
  2. URL |
  3. ごぼう #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

少年の選択

少年は、いじめられ→ケンカ→不登校→家庭内暴力を起こし児童相談所に保護されて、そこから、自分で父親の元へ行くことを選択したそうですよ。

私個人の意見としては、強い子供も弱い子供も(大人も同じ)いるし、色んな考え方の人間がいますよね。だから、この少年がどうだったのか、といえば、わからないですよね。だって、いじめられた原因もわからないし、どうして父親を選んだのかもわからない。本人が何も悪いことをしていなくても虐められる場合もあれば、本人に原因があるいじめ(例えば、友人の悪口ばかり言っていたり、自分勝手すぎたりetc.)もありますよね。
本当に可哀想な少年だったかどうかわからないじゃないですか。両親の離婚の原因もわからないので、もしかしたら、離婚したこと自体は少年にとってもプラスだったかもしれないし、マイナスだったのかもしれないし。
私は自分の両親が離婚してくれたらいい、と子供心にも思うような環境で育ちましたし、軽いいじめも体験していますが、それなりに幸せに暮らしています。強弱で分けるなら強い人間だったのでしょう(笑)
長くなりましたが、結論は、弱い人間だから、障害がある人間だから、可哀想な人間だから・・・そういう人たちが何をしても許されるなんてことは決してないのですから。まるで、普通の環境じゃなかったから、こんな事件を起こしたことも少しは同情しちゃうな・・・なんていう加害者を養護するようなコメント(みなさんが養護しているとは思いませんが)には賛同できないです。
※すみません、自分勝手にコメントさせて頂きました。
  1. 2006/03/13(月) 15:41:42 |
  2. URL |
  3. 通りすがり #-
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ごぼうさん

ごぼうさん、こんにちは。
親の立場から考えると、この少年の放火という行為は防げたのではないかと思ってしまいます。
結局、少年犯罪は親の指導によるところが大きいですし、その原因は何かと解明していかないと減らないのではないかと・・・
こういう事件が起きたときに、この少年は悪い、親が悪いというだけではなくて、事件に至るその過程、少年の心理、生活環境、親の躾・・・全てを加味して考えていかないといけないのではないでしょうか?
我々も子供を持つ身、言い方は悪いですが、反面教師としてよく学ぶ必要があると思います。
  1. 2006/03/13(月) 16:53:13 |
  2. URL |
  3. hasway #qbIq4rIg
  4. [ 編集 ]

通りすがりさん、こんにちは。

通りすがりさん、こんにちは。
確かに、少年の気持ちはこの少年にしか解りません。
しかし、この少年がどういう気持ちで犯行に及んだのか、もしも離婚がなければ、生活環境が変わらなければ、腹違いの兄弟が出来なければ、そういことを考えてみた時に、或いは、犯行を起こさなかったのかもしれません。
少年犯罪は、現在大きな社会問題の一つですが、それをただ単に、少年が悪い等で片付けてしまっては、いつまでたっても少年犯罪はなくならないと思います。
今回の事件に限らず、少年犯罪の背景にあるものを考えていかなければいけないと思います。
また、自分自身が親という立場になって、子供を育てることの難しさ、大きな責任が肌身にしみる訳で、どう考えても軽率すぎる親の行動に対して、納得がいかないところも多々あります。
そういう訳で、今回、こういう風な記事を書いてみました。

>※すみません、自分勝手にコメントさせて頂きました。
いえいえ、コメントありがとうございます。
賛成意見でも反対意見でも、きちんと書いていただければ、大変ありがたいです(o^∇^o)ノ
  1. 2006/03/13(月) 16:59:59 |
  2. URL |
  3. hasway #-
  4. [ 編集 ]

hasway さん、こんにちは。
またまた、来てしまいました(笑)
確かに、子供を育てていくのは、周りの環境が大きく作用しますよね。でも、今の親世代(20~40代)どころか、祖母世代(40~50代)の中に、自分の都合しか考えられないような人たちが、たくさんいる現実・・・・子供が子供を育てているようなものです。
情けない世の中になったものですよね・・・・
hasway さんのような親御さんばかりだったら、犯罪の低年齢化も減ると思います。でも、大半の親は・・・・私には子供がいませんが姪っ子たちの友人の親のすることを聞くと驚愕します。自分の子供が親に「あの子に、こんなこと言われた。」「いじめられた(ちょっと無視する程度)。」とか言うと、その親が、言った子供に電話してきて、子供を泣かすんですよ。もちろん、言った子供も悪いですが、親が脅したり文句言ったりって・・・・しかも、そんな親が多いんですよ。まず、その子供の親に文句を言うのが筋じゃにでしょうか。
そんな親に育てられる子供が親と同じ人間になる可能性は高いですよね。だって、子供も、親が友人に文句言ったりすることを当然のこととして受け止めているんですから。
殴り合いや、取っ組み合いのケンカをしたことのない、子供たちが多いから、加減を知らないんですよね。これをやったら、どうなるか、考えもしないで行動に移してしまう。痛みを知らない人間ほど怖い者はないと思います。
私は、子供のために我慢して離婚しないという必要はないと思います。親にも親の人生がありますから。でも、子供を犠牲にしたという責任は負うべきで、しっかりと、子供の心のケアをするべきだと思います。それが出来ないのなら離婚はするべきではないですね。
とにかく、ここ数年、急激に悲しすぎる事件が多発していますが、そういう事件が起きたときに、親は子供にどう教えているのでしょうか?自分の子供だけは大丈夫、って思う人が多すぎると思います。
  1. 2006/03/14(火) 10:44:00 |
  2. URL |
  3. 通りすがり #-
  4. [ 編集 ]

通りすがりさん

通りすがりさん、こんにちは。
>またまた、来てしまいました(笑)
どうぞ、どうぞ、きてくださいw

子供が子供を育てている。
自分を含めて、そういう幼稚な親が増えているように感じます。
故に、こういう事件が起きたとき、少年が悪い等の批判で片付けてしまうのはどうかと思うのです。
その事件の裏側にある、家庭環境や親の問題を掘り下げて、社会全体で解決していく必要があるのではないでしょうか?
少なくとも、私はそう考えています。
親は、子供に育ててもらって親にしてもらうなんて、よく言いますが、私も自分が親という立場に立ったとき、その言葉の意味を実感しました。しかしながら、子供を授かる時点で、最低限のモラルを持ち、責任を持ち、善悪の知識を持っていることが必須条件な訳で、それさえも欠如していながら子供を持ち、子供を虐待したり、責任を放棄したり・・・近年、そういう親が非常に多いですよね・・・
通りすがりさんの話ではないですが、精神年齢が子供と同じ親が、きちんと子供を育てられるはずも無く・・・
一番必要なのは、そういう親を指導したりサポートしたり・・・国を挙げて何かしら親に対する対策が必要なのではないでしょうか?
  1. 2006/03/15(水) 10:30:01 |
  2. URL |
  3. hasway #qbIq4rIg
  4. [ 編集 ]

子育て

そうですね、本当に今の日本では、女性が働きながら子供を育てにくい環境なので、仕事を持つ女性は(私も)、それでも子供が欲しいと思わない限り産みませんよね。よって、少子化が進むんですよね・・・(私もその中の一人ですが)。
よく、子供産んでも「どうにかなるよ」と、人は言います。確かにどうにかなります、それはわかっています。でも、生活レベルを落として、あくせくしながら子育てなどに日々を費やして・・・それでも子供は可愛いし欲しいから良いんだ、と思えなくなりました(10~20代は子供が欲しいと思っていましたし、今でも欲しいか欲しくないかと問われれば欲しい気持ちは残っています)。
また、核家族化が進み、子供を産んでも誰も助けてくれない、近所に友達も知り合いもいないような環境で苦しんでいる人もいると思います。子供を虐待する人は、よく、自分も虐待されていた、とか、愛情をもって育ててもらえなかった人が多い(そのために、自分の子供にはそうならないようにしたい、と思っていても、どう接したらいいのかわからず・・・・)と聞きますが、今はそればかりが原因ではないようにも思います。
湯水のように無駄に使っている税金を、子育てサポートや福祉などに使っても無駄なことではないと思うのにな・・・・・
  1. 2006/03/15(水) 12:03:44 |
  2. URL |
  3. 通りすがり #-
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身体の成長と心の成長

はじめまして。
少年事件って、辛いですね…。
私は、あるボランティア活動に参加しているのですが(カテゴリとしては子育て支援)
依頼が多くなって応じるのが負担になってきて、活動自体に迷いを感じて、NPO支援センターに相談した事があります。
その時、印象に残った言葉
「本当に子どもが良く育ったのか、その子が親になって、子育てを見なければ判らない」

自分では3人の娘を育てましたが、3人とも全く性格が違います。
当然、同じような場面でも一人一人反応が違いますし、親の対応も変わってきます。
親の心が、子どもの方を向いているのか、親自身の方を向いているのか、子どもは敏感に感じ取っているように思います。

しばらく前に、こんなHPを見つけました。
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/
子どもの心が育っていないのは、親だけでなく、そのまた親、そして社会全体の問題なんだと思います。
マスコミは、あまりにも単純に片づけ過ぎです。
  1. 2006/03/16(木) 14:42:28 |
  2. URL |
  3. みっちゃん #a0FcmByw
  4. [ 編集 ]

みっちゃんさん

みっちゃんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

>子どもの心が育っていないのは、親だけでなく、そのまた親、そして社会全体の問題なんだと思います。
>マスコミは、あまりにも単純に片づけ過ぎです。
全く同感です。
常々、私もブログの中で同様の事を書かせて頂いています。
子供の心を育てる為には、まず親の心が育つ必要があると思います。
よく子供に親は育てられるなんて言いますが、それ以前に、子供を持つうえで必要な最低限の精神レベルさえ備えていない親が多数いるのが現在の状況だと思います。
そういった意味でも、みっちゃんさんのように積極的に子育てに対して向き合い支援していっている方って貴重だと思います。
これからも頑張ってください。

ご紹介のサイトについても、後ほどじっくりと拝見させていただきます。
  1. 2006/03/16(木) 15:53:34 |
  2. URL |
  3. hasway #qbIq4rIg
  4. [ 編集 ]

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