ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

悲劇は・・・

<全人代>中国首相、日中関係改善は「靖国」解決が前提
中国の全国人民代表大会(全人代=国会)は14日閉幕し、温家宝首相は閉幕後の会見で、日中関係について「確実に多くの困難に直面している」と指摘し、原因は「日本の指導者がA級戦犯の合祀されている靖国神社に何度も参拝したことにある」と述べた。また「この問題が解決できなければ、日中関係の順調な発展は難しい」と指摘し、関係改善の前提として靖国問題を改めて提示した。
 温首相は、関係悪化の原因は「中国にも日本の国民にもない」として小泉純一郎首相に批判を集中させた。しかし、「友好発展は決して変わらない外交方針」と改めて強調。日中関係の発展に向けて(1)日中政府間の「戦略対話」を継続させ、日中間の障害を除去する(2)民間交流を強化し、相互理解と信頼を増進させる(3)経済貿易関係を安定、発展させ、「共に勝者となる」協力を拡大させる――の3点を示した。小泉首相の任期中には首脳交流が難しい中、日中間の実務レベルでの交流で関係維持を図りたい意向とみられる。
 また、台湾問題については、陳水扁総統が先月27日に中国との段階的統一を目指す「国家統一綱領」などを事実上廃止すると発表したことについて「両岸(中台)関係の平和と安定を破壊しようとしている」と非難した。また「我々は状況の推移を注視し、一切の起こりうる結果に対する準備を進めている」と、強い表現で陳政権をけん制した。
 温首相は一方で「民進党を含め(同党が党規約に掲げる)『台湾独立の綱領』を放棄したならば、あらゆる政党、人物と我々も接触と協議を行うことを望む」と述べ、与党「民進党」の名を挙げて、陳総統に台湾独立の意思を放棄しての中国側との協議を求めた。
温首相は、関係悪化の原因は「中国にも日本の国民にもない」として小泉純一郎首相に批判を集中させた。
何か勘違いしているのではないでしょうか?
靖国問題がクリアにされ、中国側が仮に納得(靖国以外で必ずいちゃもんをつけてくる)したとしても、日本側が中国に対して感じている反中感情と言うのは解決されないのでは?
奴らはいつも自己中に考えていますけど、日本において反中感情が増殖しているのも事実な訳で、それらも解決しないと友好的関係は築けないと思いますよ。
サッカーアジア杯などでの彼らの態度・・・謝罪もしないくせに、大使館の車の修理代はこっそり払う・・・
こんな国と仲良く出来るわけないと思うのですが・・・
しかも、批判するくせに援助は受けるは集ってくるは・・・最近では、日本人と結婚して問題を起こしたり、日本人配偶者を殺して利益を得ようと画策する・・・
どうにかならないのでしょうかね??

中朝韓の隣国であること自体が、悲劇ですね┐(´-`)┌

人気blogランキング (現在の順位は?)
スポンサーサイト

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2006/03/14(火) 17:07:40|
  2. 中朝韓
  3. | コメント:0
<<ビールは高級品。 | ホーム | 【映画】ア・フュー・グッドメン>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。