ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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ボブ・デビッドソン。

WBC、日米戦における誤審、メキシコ米戦における誤審で有名になったボブ・デビッドソンですが、彼についての情報をまとめてみました。
まだ、何か情報がありましたら、教えてください。

HIROTOの思い出より
○ボブ デービッドソン審判員の素顔
  ・お騒がせのボブ デービッドソン審判員は、1983年からナ・リーグの審判員に昇格。99年9月の労使交渉中の審判組合の戦術で総辞職した際に辞任するまで17年間在籍したが、評判は悪い。
  ・メジャー監督経験を持つロッテ・バレンタイン監督は「ボークを他の審判より多く取る目立ちたがり屋」と証言する。98年9月20日には、マグワイア(当時カージナルス)の66号本塁打と思われた打球を二塁打に訂正。当時の地元紙は「66号を奪い取ったメジャー最低審判」と酷評した。
  ・野茂英雄がドジャースに在籍していた95年、2ケタ勝利をかけて登板した8月10日の試合を大リーグ最後の「没収試合」にした。当時のラソーダ監督の退場処分にファンがボールをグラウンドに投げ入れて抗議したことへの措置だったが、全米で賛否両論を巻き起こした。
○メジャーを追放された男
  ・判定を覆した渦中のデービットソン球審は、1999年までメジャーリーグで審判を勤めていた人物である。しかし、同年にリーグと審判組合の労使関係がギクシャクしたとき、リーグに対して強硬策をとったとして、追放された22人の審判組合のメンバーの一人であった。(今回のWBCでジャッジしている審判団には、メジャー経験者もいるが、すべてアメリカのマイナーリーグの審判である)
まだまだ、叩けば埃がでそうですね・・・┐('д')┌

お馴染み芸能・スポーツニュースの杜より
「日本人プレスが何度も私のところに取材に来るが迷惑千万だ。私を悪者にするなんて全く理解できない。彼らは審判の判定が絶対であるという野球のルールを知らないということだ」と16日の米国―メキシコ戦終了後、関係者に話したという。
現場にいた米スポーツ専門局「ESPN」のテレビスタッフは「彼の発言があまりにヒドかったのでカメラを回すのをやめた」と証言。しかもデービッドソン審判に反省の色は全くなかったという。
カメラを回した後のデビッドソンのコメントが気になりますねw
一体、どんな悪態をついているのか?一層のこと、公開して欲しいものですww

最後に、BBSにこんな架空美談まで・・・
905 名前:名無しの輪廻 投稿日: 2006/03/18(土) 19:21:22 [ ntkyto056224.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp ]
651 :名無しさん@6周年:2006/03/18(土) 16:01:09 ID:oTraYwBn0
二塁打を申告したボブに球審が駆け寄る。
「ボブさん!ポールに当たってたじゃないですか!あれはホームランですよ!」
「……フェンスに当たったんだ。」
「この前の日本戦といい、おかしいですよ!どうしたんですか!あっ・・・。」
いつの間にか、ボブの目からは大粒の涙が流れていた。
ボブは思い出していた。あの病室での光景を、ベッドに横たわる孫の姿を。
元気いっぱいの野球少年だったジョナサンの面影は、もうそこには無い。
「おじいちゃん、アメリカはきっと優勝できるよね?」
「当然だとも!アメリカのベースボールを世界に見せ付けてやるさ!」
「…入院生活は辛いけど、僕もアメリカの選手みたいに頑張らないとね!」
ジョナサンは、病に蝕まれ痩せこけた顔に、弱弱しい笑顔を見せた。
ボブは、しばらくの間、WBCの審判員としてアメリカ各地をまわることになる。
生きているジョナサンに会える事はもう無いだろう。
「フェンスに当たったんだ!あれはフェンスに当たったんだ!」
怒気を含んだボブの言葉に球審はたじろいだ。ボブはただ怒っていた。
あまりに弱いアメリカチームに。まだ幼いジョナサンを蝕んだ病魔に。
これは傑作ww

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  1. 2006/03/23(木) 12:05:21|
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