ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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ガセメール、西田氏証人喚問について。

喚問行わないよう求め意見書

衆議院懲罰委員会は、メール問題の真相を解明するため、出版社役員である西澤氏の証人喚問を来月4日にも行うことで与野党が合意しています。これについて、西澤氏の代理人を務める弁護士は27日、衆議院懲罰委員会に意見書を提出しました。それによりますと、「懲罰委員会の審議の対象は、あくまでも、永田議員がメールを根拠として追及した行為にあることは明らかであり、メールの提供者が誰であるかということは、永田議員に懲罰を科すか否かの判断に、決定的な意味を有するものではない」などとしています。そのうえで意見書では、一民間人を、刑事罰の制裁をもって証言を強制することのできる証人として喚問することは、きわめて問題があるとして、証人喚問を行わないよう強く求めています。衆議院懲罰委員会は、27日理事会を開くことにしており、こうした意見書が提出されたことが報告されて、西澤氏の証人喚問について協議することにしています。
西澤-永田間に金銭のやり取りはないと永田氏も言及していますし、上記にもあるように、「あくまでも、永田議員がメールを根拠として追及した行為にある」というのにも納得です。
ただ、問題がここまで大きくなってしまった以上、事の経緯を説明し、このメールを作った人間、またその意図を追及した方が良い気もします。

しかしながら、こういう曖昧な証拠であれだけの失態を見せた永田氏、またその行為を承認し、何の対策も考えていなかった民主党。
彼らの責任の大きさは変わらないですが・・・┐('д')┌

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テーマ:バカニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2006/03/27(月) 16:52:06|
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