ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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ヒンギス敗れる・・・(RolandGarros2006)



ローランギャロス2006、いよいよ女子シングルス4強が決定しましたね。
Nicole Vaidisova CZE (16)
Svetlana Kuznetsova RUS (8)

Justine Henin-Hardenne BEL (5)
Kim Clijsters BEL (2)

今大会、注目の17才、ヴァイディソバですが、なんとヴィーナスを2-1で破り、4強入りを果たしました!
モレスモに続き、ヴィーナスも撃破。今後の彼女には大注目ですね。
ただ、性格的には問題が若干あるようで、他の選手とほとんど口をきかないらしいです・・・
テニス選手って、10代後半か20代前半に活躍する選手が多くて、まだ人格形成も発展途上の段階でチヤホヤもてはやされる事が多いだけに、なかなか・・・
それにしても、このヴァイディソバって、シャラポワに似てませんか?容姿といい、格好といい、打ち方といい・・・(;^_^A アセアセ・・・


サフィーナvsクズネツォワは、1セット目を落としたサフィーナは、第2セットは完全にクズネツォワにのまれてしまいましたね。
連覇のかかるエナンも、無事に4強入りを果たしました。

注目のマルチナ・ヒンギスvsキム・クライシュテルス戦ですが、相手がかつての女王ヒンギスということで、1セット目から、キムは力の入り方が違いましたね。そのせいで、キムにはちょっと硬さもあり、また、ヒンギスの巧みなショットのせいで、1セットは大接戦でした。ただ、1セット目を接線で落としたヒンギスは、2セット目ではガス欠なのか、あっさり撃沈。
キムが見事、4強入り、次の対決は同胞、エナン・アーデンです。この試合は、必見ですね!
ちなみに、試合後の会見で、ちょっとした問題が・・・


クレイステルスがヒンギスの発言に不快感(テニス365)
M・ヒンギス(スイス)対K・クレイステルス(ベルギー)のドラマチックな準々決勝の試合後、ちょっとしたハプニングが起きた。
試合後に行われたインタビューでヒンギスが、「今日はとにかく疲れていた。連戦で疲れがたまり、打つタイミングが少しずつ遅れてしまった。それまでの試合のようなエネルギーがまるで残っていなかった。」と語ったことに対し、クレイステルスが不快感を示したのだ。
クレイステルスは、「彼女(ヒンギス)が試合についてなんと言ったかは知らないし、それにいちいち答えるつもりもないけれど、私だってずっと連戦連戦で戦ってきたわ。あななたち(記者)は、彼女が言ったとおり記事にすれば良いわ。」と、怒り心頭の様子だった。
どうやらヒンギスが敗戦の理由を『過労』としたことが、クレイステルスは気に入らなかったようだが、実はヒンギスの発言には後があり、「彼女(クレイステルス)は、ちゃんとした状態で臨まないかぎり、倒せる相手ではない。もし不完全な状態で試合をしようものなら倒されることは明らか。」と、きちんとクレイステルスに敬意を示しているのだが、記者会見という場を介していることや、記者がヒンギスのコメントの一部を引用してクレイステルスに伝えたこともあり、ちょっとした誤解を生んでしまったものと思われる。両者に遺恨が残らないことを祈りたい。
どうやら、誤解があったようですね。
そういえば、ヒンギス食中毒説というのもあったらしいですが・・・どうなんでしょうか?(^^;)


男子は、フェデラーとナルバンディアンがそれぞれ4強入りを果たし、次戦で対戦します。
フェデラーって確か、ナルバンディアンが苦手でしたよね・・・
この試合も見ものです!!


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  1. 2006/06/07(水) 09:47:26|
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