ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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女子シングルス、2強決まる!(全仏2006)

Roland Garros 2006、女子シングルスもいよいよ準決勝戦が行われました。

Svetlana Kuznetsova RUS (8) 5 77 6

Nicole Vaidisova CZE (16) 7 65 2



1戦目は、17歳旋風を引き起こしているバイディソバと2004年全米オープン覇者クズネツォワの戦い。
17歳のバイディソバは、世界ランキング1位のモレスモとヴィーナスという強豪を撃破してベスト4まであがって来ただけあって、第1セットは主導権を完全に握ります。
第2セットの序盤もバイディソバペースですが、油断から第10ゲームをクズネツォワにブレイクされ、そこから試合の流れは一気にクズネツォワへ・・・
集中力をきらし精彩を欠いたバイディソバはそのまま第3セットもとられ、ゲームセット。
終始、自分のペースを乱さなかったクズネツォワに軍配は上がったようです。
試合後、クズネツォワは、、「彼女(バイディソバ)は少しナーバスになっていたようね。私も経験があるから彼女の気持ちは良く分かるわ。私のほうが少しだけ彼女よりも経験で上回っていたのが勝因かも知れない。去年は苦しい一年だったけれど、決して諦めず一生懸命練習してきた甲斐があったわ。」(テニス365)と発言していますが、まさに経験の差が如実に現れた1戦でしたね。
しかしながら、17歳のバイディソバ、彼女の今後には期待ですね♪

Justine Henin-Hardenne BEL (5) 6 6

Kim Clijsters BEL (2) 3 2



2戦目は、ベルギー勢同士の対決。
昨年のローランギャロス覇者エナン・アーデンvsキム・クライシュテルス。
これまでの対戦は19回、うちキムが10勝、エナンが9勝。
ほぼ互角の両者だけに、接線が期待されました。
その期待通り、第1セットは、非常に良い戦いだったと思います。
ただ、コンディションにおいてエナンの方が優れていたと思いますし、精神的にも強いだけに、先にブレイクしてからは、要所要所をきちんと押さえエナンペースで、勝利しました。

結果、女子シングルス決勝は、クズネツォワvsエナン・アーデンになりました。
エナンが今日のような試合をすれば、圧勝するのではないかと・・・

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テーマ:スポーツ・格闘技 - ジャンル:ニュース

  1. 2006/06/09(金) 11:03:49|
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