ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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RolandGarros2006閉幕!

Roland Garros 2006、いよいよ閉幕しましたね。
男女ともに、白熱したゲームが展開された今回の全仏オープン。
女子は、復調してきたエナンが昨年に続いて2連覇達成!
男子は、クレー無敵のナダルが、今年も王者フェデラーを倒し、2連覇達成しました!

Justine Henin-Hardenne BEL (5) 6 6

Svetlana Kuznetsova RUS (8) 4 4


試合前は、エナンが昨年ファイナルのピアス戦同様、圧倒して1時間を切るゲーム展開になるのではないかと思っていたのですが、自分のペースを乱さないクズネツォワの前に、接戦となりました。

エナン=アーデン「グラーフやA・サンチェス=ビカリオ(スペイン)といった偉大なチャンピオンに並べて心から光栄です。ただ3日前からなかなか寝られず、フィジカル面で苦労した。第2セット3ゲームスオールで迎えたゲームを取れたのが今日のターニング・ポイントだった。この2週間は良い戦いが出来た。来年も帰ってきたい。」(テニス365)
クズネツォワ「負けてしまってとても残念だけれど、こうしてまた(四大大会の)決勝に来れて嬉しい。(エエナン=アルデンヌは)本当にタフな相手。彼女は色々なショットをミックスして戦ってきた。彼女の最大の武器はメンタルの強さ。心から勝利を信じてプレーしていた。」(テニス365)

現在、女子の実力が非常に均衡しているだけに、次のウィンブルドンが楽しみですね♪


Rafael Nadal ESP (2) 1 6 6 77

Roger Federer SUI (1) 6 1 4 64


今回の男子シングルスは、ベスト4の席を第1シード~第4シード選手が独占するという固い展開。
しかも、ファイナルも、第1シードと第2シードの選手という順当な展開でした。
王者フェデラーvs新鋭ナダルという因縁ともいえる対決を制したのは、今回もナダルでした。
第1セットはフェデラーペースで6-1と圧倒するものの、第2セットから息を吹き返したナダルに、試合のペースを握られると、自らのミスなどもあり、試合の流れを引き戻すことができず、あえなく撃沈。

ナダル「優勝できて最高の気分です。僕のテニス人生において間違いなくベストの試合でした。シーズン序盤に怪我をしたときは、テニスを続けていけるのかどうかすら分かりませんでした。だからこそ今日の勝利は僕にとってとても意味のあるものなのです。」
「彼(フェデラー)は、歴史上最高の選手で間違いなくナンバーワンのチャンピオンで、僕は自分が彼(フェデラー)より上だなんて思ったことは一度もありません。むしろ僕は彼のことをもっとも完成されたプレーヤーだと思っています。」(テニス365)

フェデラー「出来る限りのことはやりました。結果はとても残念ですが、はじめてローランギャロスの決勝まで勝ち残れて満足しています。来年また優勝を目指すつもりです。彼(ナダル)はとてつもないファイターで、そのプレーは研ぎ澄まされていました。今日の彼は、勝利に値するプレーをしたと思います。」
「第2セットが試合の大きな転換点でした。あのとき僕がもっと彼にプレッシャーをかけることが出来ていれば結果は変わっていたかもしれません。」(テニス365)


なお、女子シングルス杉山・ハンチェコバ組は準優勝、ジュニア男子シングルス錦織組は優勝しました!

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テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース

  1. 2006/06/12(月) 12:58:23|
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  3. | コメント:0
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