ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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【映画】レイダース 失われたアーク(聖櫃)

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評価 : A
評論 : この映画も大好きな映画の中の一本です。何度も観ています(汗)
     ご存知、インディー・ジョーンズシリーズ1作目ですが、他のインディー・ジョーンズシリー
     ズと比べても抜けているような気がします。
     お馴染みのスピルバーグ&ジョージ・ルーカス作品で、もちろん音楽はジョン・ウィリアムズ。
     しかも主演のハリソン・フォードは、インディ役にぴったりはまっています。ていうか、イン
     ディは彼を置いて他にはいないですよね。
     考古学者であるインディが数々の冒険を経て秘宝を手に入れるという今では、お馴染みのストー
     リーなんですが、当時は、すごく斬新かつ面白く感じました。
     ちなみに、この映画のお宝はタイトルにもなっている、聖櫃(アーク)こと契約の箱です。
     この箱は、旧約聖書に何度も登場するものなのですが、現在は、どこにあるのか全く解っていま
     せん。架空のお宝ではなく、そういった、若干リアリティのあるお宝に焦点をあて、仮説をたて
     てストーリを展開させていく・・・これがたまんないんですよね(汗)
     TVでも何度も放映されていますし、ほとんどの方が一度はご覧になったことがあると思います。
     もしも観ていない方がいましたら、必見ですので是非、一度ご覧になって下さい。
     ストーリは、第二次世界大戦勃発前、ナチスドイツは、旧約聖書に登場する聖櫃(アーク)を探索。
     目的は、その偉大な力を兵器として利用するためだった。アメリカは、その道で名高いインディ・
     ジョーンズにナチスよりも先に聖櫃(アーク)を発見するように依頼する・・・

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  1. 2006/02/22(水) 14:04:31|
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【映画】男たちの挽歌

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評価 : A-
評論 : 今や、「フェイス/オフ」などで活躍しているジョン・ウー監督の出世作。
     男を描いた作品の最高傑作と言っても過言ではないくらいの作品だと思います。
     ストーリは、ありきたりなんですが、兄弟の絆や男の絆が重点的に描かれていて、日本人が忘
     れてしまっている、格好良い男の姿がこの映画の中にはあります。
     当時、アクション重視でストーリに全然気をつかわないように思っていた香港映画だっただけ
     に、ストーリに重点をおいていたこの作品には驚かされたのを覚えています。
     男が熱いこの映画、是非、一度観てみてはどうでしょうか?
     ストーリーは、マフィア幹部のホーが弟キットのために足を洗うことを決意する。しかし、罠
     にはめられ、刑務所に・・・3年後出所したホーは・・・

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  1. 2006/02/22(水) 13:34:21|
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【映画】十戒

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評価 : A
評論 : 大好きな映画の一本です。もう、何回見たでしょうか・・・
     モーゼ役のチャールトン・へストンもさることながら、ファラオ役のユル・ブリンナー・・
     最高です。あの存在感・・・脱帽です。
     「十戒」は、有名な旧約聖書のエピソードですが、この映画は見事に映像化できていると思い
     ます。紅海が割れるシーンもさることながら、十戒を授かる場面や過ぎ越しのシーン。その全
     てが、今見ても色あせることなく描写されていると思います。
     ただ、内容的に壮大なので、割愛されてしまっているところも多いですし、時間も4時間近く
     とかなり長いです。
     あと、下知識がないと、ちょっとキツイかもしれません。
     ストーリとしては、モーゼが神の導きにより奴隷状態にあったイスラエルの民をエジプトより
     解放し、約束の地へと導くというもの。
     映画史に残る名作です。是非、一度ご覧ください。


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  1. 2006/02/17(金) 15:46:53|
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【映画】ビッグ・フィッシュ

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評価 : A-
評論 : 不思議な映画でした。でも、素敵な映画だったと思います。
     恐らく、この映画は賛否両論あると思います。好きな人は、とても好きだと思うし、嫌い
     な人は、駄作だと思うんじゃないでしょうか?
     私もどちらかというと、こういう系統の話はあまり好きでは無いはずなんですが、この映画
     に限っては、後者ではなく前者のようです。
     映像の不思議な美しさ、物語の流れがとても心地よかったように思います。
     ただ、現実問題、こんな話ばっかり聞かされていた息子は大変だったろうなと・・・(^^;)
     ストーリは、父親が小さいときから話して聞かせていた、自分の体験した不思議な物語の数々。
     その物語は全てホラ話と思いきや・・・


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  1. 2006/02/08(水) 15:30:28|
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【映画】ハイド・アンド・シーク

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評価 : B+
評論 : 個人的に、デニーロ&ダコタちゃんということで期待した作品だったのですが、完全な
     期待はずれの作品でした。
     物語前半部でチャーリーが誰だか予想がつき、お湯が瞬時に沸騰したシーンでその予想が
     確信に変わりました。故に、それから長い時間が苦痛で仕方が無かったです。
     こういう系の映画って、いくつもの点が、最後に思いもよらぬ形で繋がっていくのが見所
     だと思うのですが・・・
     誰もが予想できる犯人、展開、そして、伏線と呼ぶにはお粗末な事象。全てが残念な映画
     でした・・・
     ただ、救いは、ダコタちゃんの好演。彼女がいたから、この映画もそこそこ観れた気がし
     ます。そのダコタちゃん効果でポイントアップ。
     それにしても、隣の住人って一体何だったのでしょうかね?(汗)
     ストーリは、母の自殺により心に傷を負った娘。その娘の治療も兼ね、精神科医の父はと
     ある郊外に引っ越すことを決意。引っ越した先で、次々に起こる、不思議な事象。
     娘は、その犯人はチャーリーだという。
     一体、チャーリーとは何者なのか・・・
     

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  1. 2006/02/08(水) 15:10:52|
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