ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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まずは被害者。

山口母子殺害*未成年の死刑問う判決
 山口県光市の母子殺害事件で最高裁は、二審の無期懲役判決を破棄し、審理を広島高裁に差し戻した。
 犯行時十八歳未満の少年には少年法で死刑を科さないが、被告は十八歳を一カ月超えただけだった。それなりに反省の情を見せている被告に対し、更生の可能性より、悪質性や遺族の感情を重視した。
 差し戻し審では死刑判決が出る公算が大きい。最高裁が二審の無期懲役判決を差し戻した例は、四人を殺害した故永山則夫元死刑囚の事件と、強盗殺人事件で服役して仮釈放中に同様の事件を起こした被告の二件しかない。
 今回は死刑を科せるぎりぎりの年齢の上に殺害数は二人であり、異例の踏み込んだ判決と言える。
 判決が示した遺族への配慮と、年齢より犯行の悪質性を重くみる視点は、今後の少年事件の裁判に影響を与えるのではないか。
 愛する家族を理不尽な暴力で失った遺族の怒りは理解できる。ただ、遺族の感情をストレートに量刑に反映することには危うさも感じられる。
 被告は中学時代に実母が自殺し、実父が年若い外国人女性と再婚して事件の三カ月前に弟が生まれるなど不安定な家庭に育った。一、二審とも「内面が未成熟。更生の可能性がないとは言えない」「殺害に計画性はなかった」として無期懲役を言い渡した。
 最高裁は、永山事件の第一次上告審判決で示した基準に沿って判断した。犯罪の性質や動機、態様、殺された被害者の数や遺族の感情、社会的影響、犯人の年齢などを考えたうえで死刑の選択も許されるという基準だ。
 今回の判決は被告の年齢についても「死刑を回避すべき決定的な事情とまでは言えない」と特別扱いしなかった。被告の反省度についても「罪の深刻さと向き合って内省を深め得ていると認めることは困難」と指摘した。
 この事件では妻を暴行され、子供とともに惨殺された夫が、公の場に出て死刑を望む気持ちを語り、犯罪被害者の象徴的存在となった。判決に影響を与えた面もないと言えないだろう。
 一方、夫は死刑判決によっても「癒やされることはない」とも述べた。専門家は、米国などで実績を挙げている、被害者の心の回復のため、加害者と被害者の対話などを支援するシステムを国がつくることを提言する。
 国際社会では死刑の廃止国数が存置国数を上回り、廃止が潮流となっているが、日本では近年の厳罰化と執行数の減少で死刑確定者が増加している。しかし、刑罰で人の命を奪うことには本来、慎重であるべきだ。
 三年後に導入される裁判員制度では、死刑を含む法定刑の重い事件で国民が裁く側に加わる。厳罰を求める遺族の感情だけにとらわれない冷静な量刑判断が望まれる。
まったく、よくこういう事がいけしゃあしゃあと書けるもんですね┐(´-`)┌
呆れてしまいますね(;´д`)

もしも、この記事を書いた人間の愛する妻と子供が同様に、快楽目的の為に無残に殺されても、同じ事をしたり顔で言えるのでしょうか?
大体、加害者側の人権は尊重しようとか言うくせに、被害者の人権は尊重しようとしないのは何故なんでしょうか?
加害者よりもまず被害者の人権こそ尊重されるべきなのではないでしょうか?
それに、被害者の感情論についてとらわれるべきでは無いと言及しながら、加害者の家庭環境などを上げ感情論で語っているのは、矛盾していないんでしょうかね?

基本的に、どういう形であれ命を奪ったのならば、同等の代価、すなわち、自分の命を差し出すというのが至極当然なことのように私は感じます。
仮に、今回の件が無期懲役となるならば、同様の事件において、抑制の働きも望めませんし、或いは追従するものが出てくるような危険性もある訳ですし、いろいろな事を踏まえた上で、適切な対応を望むばかりですね。
少なくとも、こういう事をいけしゃあしゃあとしたり顔でぬかす人間には判決に拘ってもらいたくありません。

ちなみに、この記事で、
>夫は死刑判決によっても「癒やされることはない」とも述べた。

と書いてありますが、同様に被害者である本村さんは、「死刑と宣告されて刑が執行される間まで、被害者は反省するということを、実際の死刑囚にあって感じた。」と述べており、感情論だけで死刑だ死刑だと騒いでいる訳ではないという事が分かるんですが・・・

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  1. 2006/06/23(金) 14:08:59|
  2. 時事
  3. | コメント:11

命の価値・・・無期懲役を破棄・差し戻し・・・

光市の母子殺害、無期懲役を破棄・差し戻し…最高裁
山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、1、2審で無期懲役の判決を受けた同市内の元会社員(25)(犯行時18歳)に対する上告審判決が20日、最高裁第3小法廷であった。
 浜田邦夫裁判長(退官のため、上田豊三裁判官が代読)は、2審・広島高裁判決を破棄し、審理を差し戻した。同高裁で改めて審理されるが、元会社員に死刑判決が言い渡される可能性が極めて高くなった。
 1、2審判決によると、元会社員は99年4月、本村洋さん(30)宅に侵入し、妻弥生さん(当時23歳)に乱暴して抵抗されたため手で首を絞めて殺害。泣きやまなかった長女夕夏ちゃん(同11か月)も床にたたきつけ、首をひもで絞めて殺害した。
最高裁で無期懲役を破棄し差し戻しされた訳で、極刑の可能性が高くなりました・・・

個人的に思うところはあるのですが、一番肝心なのは本村さんの思いであり、本村さんがどのように感じているのか・・・


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  1. 2006/06/20(火) 15:27:28|
  2. 時事
  3. | コメント:0

命の価値・・・

山口県光市母子殺人事件、ほとんどの皆さんがご存知だと思います。
そして、本日、間もなく最高裁の判決がでます。
高裁までは無期懲役ということでしたが、誰がどう考えても極刑が妥当だと思うのではないでしょうか?

弁護士の主張
主婦に対する殺害・強姦(屍姦)について
  「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
  「叫び声を上げられたので、思わず口を塞いだら勢い余って首を絞めてしまった」
  「犯行後、正常な判断が出来ない状態に陥って、性的行為に及んでしまった」
赤ん坊の殺害について
  「(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」


無期判決後、被告が友人に出した手紙
無期判決に関して
  「勝った!って言うべきか 負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き…。
   いやねつい相手のこと考えてしまってね…昔から傷を付けては逃げ勝っている…」
殺された母子の遺族本村洋さんに関して
  「ま,しゃーないですわ今更。被害者さんのことですやろ?
   知ってま。ありゃーちょうしづいているとボクもね,思うとりました。でも,記事にして,ちーとでも
   気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし」
  「知ある者,表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出過ぎてしまった。私よりかしこい。
   だが,もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ,馬鹿(ジャンキー)は
   精神病で逃げ,私は環境のせいにして逃げるのだよ,アケチ君」
自分の犯行に関して「犬がある日かわいい犬と出会った。…『そのままやっちゃった』,…これは罪でしょうか」
  「俺はもう一度、外に出て芽を出すのだ」


まったく、反省していないこの馬鹿少年を許す訳にはいかないと思いますし、この馬鹿弁護士・・・
適切な判決を望むばかりです。

それにしても、自分の快楽の為だけに、2人の尊い命を奪っておいて、自分は死を免れる・・・
それが許されている社会・・・命の価値って一体・・・

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  1. 2006/06/20(火) 14:55:54|
  2. 時事
  3. | コメント:0

陛下報道で敬語なしを批判

陛下報道で敬語なしを批判 文科相、教基法特別委で
 小坂憲次文部科学相は8日午前の衆院教育基本法特別委員会で、天皇、皇后両陛下が公園を散策されたことを報じた一部の新聞記事で敬語表現がなかったことについて「新聞だから、字数が限られているから、で済まされる問題ではない。敬語を使うべき方には敬語を使い、親しみを持つために使う言葉と敬語をうまく混ぜて伝えることが必要だ」と述べ、記事を批判した。
 安倍晋三官房長官はこれに関連し「個人的には」と前置きした上で「ここで敬語を使わなければ誰に敬語を使うのかと感じる。感じ方を強制するわけではないが、政治家個人としては違和感がある」と述べ、天皇、皇后両陛下を報じる記事に敬語を用いないことに疑問を示した。
 同時に安倍氏は「陛下への敬語の使い方は(報道)各社でニュアンスが違う。使い方に対して政府がとやかく言うべきではない。各社の判断と思う」とも述べた。
どういう書かれ方をしていたのかは、その記事を見ていないんで、何とも言い難いのですが、個人的には、どうでも良くない?と思います。
目上の人間や尊敬に値する人間等に対して、敬語を使うというのは最低限のマナーだとは思いますが、相手が皇室だからとか、お金を持っているからとか、地位や名誉があるからという理由で敬語を強制するのはどうなんでしょうか?
結局、天皇にしても人間が勝手に格付けしたものに過ぎない訳ですし、よく「~様」などと報道しているのを見る度に、滑稽に思えて仕方がないです。

まぁ新聞内の記事ということなので、公開されている以上は、読者たちに深いな思いをさせない配慮は必要だったと思いますが・・

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  1. 2006/06/08(木) 14:24:54|
  2. 時事
  3. | コメント:0

犯人は、悲劇の母。

悲劇のママがまさか…隣人の逮捕に衝撃
 同じ団地に住み、水死した娘の再捜査を求めていた母親が一転して容疑者となった。
 秋田県藤里町の小学1年米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害、遺棄された事件。能代署捜査本部が4日、死体遺棄の疑いで逮捕した無職畠山鈴香容疑者(33)は、豪憲君の一家と親しく付き合い、行方不明になった豪憲君の捜索にも加わっていた。
 母親の心に何が起きていたのか。事件発生から18日。同じ小学校に通う子供の母親が逮捕されたことに、「子供に説明できない……」。親たちは言葉を失った。
 ◆親しい間柄◆
 「私の体調が悪い時、豪憲君のお父さん、お兄ちゃんが彩香と遊んでくれた。奥さんにも助けてもらった」。畠山容疑者は、豪憲君一家との付き合いについて、こう強調していた。畠山容疑者は、団地の人との付き合いは少なかったが、豪憲君の母真智子さん(39)とは、一緒に介護ヘルパーの研修を受講したこともあった。
衝撃の展開ですね。
まさか、綾香ちゃんの母親が逮捕されるとは・・・
一体、この家族同士の間に何があったのか?
綾香ちゃんが水死した件との関連性は?また、豪憲君殺害の動機は一体何なのでしょうか?

いずれにしても、子供には何の罪もない訳ですし、許せない事件ですね・・・

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  1. 2006/06/05(月) 09:22:33|
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  3. | コメント:2
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