ハサウェイのやんごとなき・・・

「ハサウェイの徒然なるままに・・・」 第2章。

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ローランギャロス2006、いよいよ開幕!!



早いもので、ついにローランギャロス2006、開幕しましたね。
初日は、波乱もなくそれぞれが順当に勝ち進んだようですね。

男女第1シードのフェデラーもモレスモも順調に初戦突破しています。
ちなみに、シャラポワ、ナルバンディアン、トミー・ロブレド、ヘンマン、カルロス・モヤ等も順調に駒を進めています。
我等が日本の杉山愛は、第1セットはタイブレークでとられたものの、第2セットで圧倒、第3セットも順調に試合を進め、見事1回戦突破しました。
どうも、一昨年のウィンブルドンを境に、終わったかな?と思っていた杉山愛ですが、ここら辺で、また一花咲かせて欲しいですね。
今大会の男子シングルスですが、王者フェデラー、昨年覇者新鋭ナダルがそれぞれ順調に勝ち進んでいけば、顔を合わせるのは決勝戦。
全豪に続いて、フェデラーが全仏も獲るのか、或いは、フェデラーと相性の良いナダルが、またもやフェデラーを下して2連覇するのか、非常に楽しみですね。
クレーの得意なアルゼンチン勢の活躍も楽しみですし、個人的に、ロディックやヒューイットの活躍が観たいです。

女子シングルスですが、注目は、やっぱりモレスモですね。
無冠の女王もようやく今年の全豪を獲得。世界ランキングも1位と波にのっている彼女ですが、全豪に続き、全仏も獲得できるのでしょうか?
あとは、個人的に好きなエナンにキム。また、ヒンギスにも注目ですね。
ヒンギスは順当に勝ち進んでいけば、4回戦でディメンティエワと当たると思いますが・・・これは見ものですね(^^;)

若干、W杯と日程が重なるんですが・・・辛いなぁ(^^;)

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  1. 2006/05/29(月) 15:03:36|
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東レPPO、ヒンギス敗れる!!

テニス=東レ・パンパシフィック・オープン、デメンティエワがヒンギスを下し優勝
女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは5日、当地の東京体育館でシングルス決勝を行い、第2シードのエレーナ・デメンティエワ(ロシア)が今季から現役復帰した元世界女王のマルチナ・ヒンギス(スイス)に6―2、6―0で快勝し、初優勝を飾った。
 大会最多の5度目の優勝を逃したヒンギスは、「言い訳はしない。色々と試みたが、常にそれ以上のものが返ってきた。常に今日のようなプレーが出来れば、彼女(デメンティエワ)は4大大会で優勝できると思う」と、素直に負けを認めた。
 一方のデメンティエワは、「マルチナは私の好きな選手。こんな形で彼女に勝つなんて想像していなかった」と、喜んだ。
ディメンティエワ圧勝でしたね。
ヒンギスも、サーブ&ボレーなど色々と試みましたが、結局、流れを自分にすることができず、完敗してしまいました。
これが、ずっと努力を続けてきたものと、一時、足を止めたものの違いなのかな?という感じが個人的にしました。

ヒンギスについて、前戦でシャラポワに快勝。
シャラポワの精神的もろさがでて、いつものように自滅した感もありますが、終始、シャラポワに自分のテニスをさせなかったヒンギス。あの試合運びを観ていたら、もしかして・・・という期待もあったのですが、やっぱり、そうは甘くはないですね(^^;)
今後に期待します。

ディメンティエワ、どうも、いつも後一歩というイメージがあるのですが、本当に、良い試合でした。
巧みに、試合をコントロールし、ヒンギスを封じ込めたと思います。

それにしても、今年の東レPPOは盛り上がりましたね~♪
面白かったです(*^^*)


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  1. 2006/02/06(月) 10:23:49|
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東レPPO

シャラポワが準々決勝へ ヒンギスも8強入り
女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第3日は2日、東京体育館で行われ、シングルス2回戦では2連覇を目指すマリア・シャラポワ(ロシア)がリサ・レイモンド(米国)を6-4、6-4で下し、準々決勝に進んだ。
 元世界ランキング1位のマルチナ・ヒンギス(スイス)はフルセットの末、第3シードのナタリー・ドシー(フランス)に逆転勝ち。ロシア勢のアナスタシア・ミスキナ、マリア・キリレンコやエレーナ・リホフツェワもベスト8に進んだ。
 ダブルスの杉山愛(ワコール)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組は準々決勝で敗れ、シングルスに続き、日本選手は姿を消した。
ヒンギスが逆転勝ちしましたか・・・
試合を観ていないので、何ともいえないですが、初戦は6-0、6-0で圧倒的な強さを見せていただけに、些か驚きました。
ただ、相手がドシーなら仕方がないとも(^^;)
シャラポワ、ミスキナなども順当に勝ち進んでいるようですね。
こうなってくると、優勝は、シャラポワかヒンギスか・・・気になるところです。

杉山、ハンチェコバペアは準々決勝で敗れてしまいましたか・・・
杉山、一昨年の全英以来、パッとしないような・・・
引退説も囁かれていますが、最後に一花咲かせて欲しいところです。

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  1. 2006/02/03(金) 09:36:56|
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全豪ファイナル。

フェデラー2年ぶり制覇 混合複はヒンギス組V
テニスの全豪オープン最終日は29日、当地メルボルン・パークのロッド・レーバー・アリーナで男子シングルス決勝を行い、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が5-7、7-5、6-0、6-2でノーシードのマルコス・バグダティス(キプロス)を下し、2年ぶり2度目の優勝を果たした。優勝賞金は122万豪ドル(約1億1000万円)。
 4大大会は昨年のウィンブルドン選手権から3大会連続の制覇で、通算7勝目を挙げた。4大大会3連勝は1993-94年にかけて記録したピート・サンプラス(米国)以来。
 序盤はミスが多かったフェデラーだが、第2セット終盤から調子を上げた。快進撃を続けてきたバグダティスが左脚を痛めたこともあり、正確なショットで一気に押し切った。
 混合ダブルス決勝は、ノーシードのマルチナ・ヒンギス(スイス)マヘシュ・ブパシ(インド)組が初優勝。ことし復帰したヒンギスは通算15個目の4大タイトルを獲得した。
今年の全豪、優勝は男子フェデラー、女子モレスモでしたね。

女子のファイナル、エナンvsモレスモですが、エナンのリタイアによる、モレスモ優勝。
ちょっと、残念な結末でしたね。
すごく期待したカードだったのですが、第1セットから、終始モレスモペース。エナンらしくないプレーの連続に、エナン不調か?と思っていたのですが、やはりエナンは調子が悪かったらしく、第2セットの途中でリタイアしてしまいました・・・
ただ、それを差し引いても、モレスモのテニスは凄く良かったですね。
実力はあるのに、四大大会のタイトルを今まで一つも獲得していないモレスモ。
メンタル面等の弱さをよく言われていましたが、今回のファイナルでは、そんな不安を微塵も見せずに、終始落ち着き、丁寧なテニスをしていたと思います。
これで、無冠の女王の汚名も返上ですね(^^;)

男子のファイナル、フェデラーvsバグダティス。
これも注目のカードでした。
現在テニス界の王者として君臨するフェデラー。ノーシードからファイナルまで勝ち上がってきた、20歳のバグダティス。
くしくも、1993年ジュニア1位のフェデラーと2003年ジュニア1位のバグダティスという新旧対決になってしまいました。
序盤から、バグダティスが良いテニスをして、試合のペースをつかみ、第1セットを7-5でとりました。
フェデラーは、完全にバグダティスペースの中、自分を見失っていたような気がします。
しかしながら、第2セット終盤で、フェデラーが息をふきかえし、みるみる、試合の主導権を握ってしまいました。
バグダティスの弱点をたくみにつき、第2セットを7-5で取り返すと、第3セットは、6-0。第4セットは、6-2と圧勝してしまいました。
ただ、一番驚いたのは、表彰式で、フェデラーが言葉を失い、涙したシーン。
あのフェデラーが・・・という感じでした。
やはり、王者故のプレッシャー、苦労も人並みはずれたものなのでしょうね。
バグダティスもよく健闘しました。新星ナダルといい、新しい世代が出始めた男子テニス。今後が楽しみですね。

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  1. 2006/01/30(月) 10:44:41|
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フルセットの末に・・・

テニス=全豪オープン男子、ノーシードのバグダティスが決勝進出
テニスの4大大会第1戦の全豪オープンは26日、当地のメルボルンパークで男子シングルス準決勝を行い、ノーシードのマルコス・バグダティス(キプロス)が初の決勝進出を決めた。
 キプロス出身者の4大大会決勝進出も、史上初。
 元ジュニア世界王者で現世界ランキング54位のバグダティスは、第4シードのダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン)に3―6、5―7、6―3、6―4、6―4の逆転勝利。
 試合後、「ちゃんと目を覚まして、これが夢なのか確かめないと。言葉が見つからないが、とにかく驚いている」と喜びを表現した。
 バグダティスは4回戦で、優勝候補の一角だった第2シードのアンディ・ロディック(米国)を下す番狂わせを演じた。
 さらに準々決勝では、第7シードのイワン・リュビチッチ(クロアチア)に勝利していた。

いやぁ~、面白い試合でしたね。
第1セット、第2セットを観る限り、ナルバンディアンの決勝進出を疑わなかったのですが、第3セットからの追い上げが凄かったです。ナルバンディアンは、防戦一方だし・・・
ファイナルセット開始直後、ナルバンディアンが息を吹き返したかのように思いましたが、ブレーク後、バグダティスのブレークバック。あれでまた流れがバグダティスに傾きましたね。
しかも、ファイナルセットの最後で、雨により試合中断。
流れがバグダティスだっただけに、ナルバンディアンにとってはラッキーだったのですが、試合再開後も終始バグダティスペース。
見ごたえのある面白い試合でした。

それにしても、バグダティス、いい選手ですね~。
観ていると自然と応援したくなってしまう選手だと思います。
なんていうか、良い意味で期待を裏切るというか、予測不能というか・・・(^^;)
決勝戦、楽しみですね~。
個人的には、フェデラーと戦って欲しいです。

女子は、エナンvsモレスモ。
キムが決勝にきたら、ベルギー勢対決で、面白そうだったのですが・・・
モレスモ、四大大会のタイトルがないだけに、そろそろ無冠の女王という汚名を返上しないと(^^;)
でも、個人的には、エナンを応援します(^^;)

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  1. 2006/01/27(金) 14:48:39|
  2. テニス
  3. | コメント:0
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